テーマ:防衛

あゝとに熱く対中国、戦略と戦術(考察シリーズ)

対中国、戦略と戦術(考察シリーズ)  日本に尖閣を含む対中国への戦略と戦術があるのであろうか。そんなものはないのであろう、と思う。もし、この事を作るのであれば防衛省と外務省、産経省であろう。だが、横の連絡をとり、三者が纏め上げることなど全く期待できない話であろう。  ここに国家戦略室?の重要性があるのだ。  また、経団…
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あゝとに熱く!尖閣、中国封じ込め作戦(考察シリーズ)

 尖閣、中国封じ込め作戦(考察シリーズ)  英誌エコノミストが心配しているそうだ。尖閣で戦争が始まるかも知れないと。但し、エコノミスト誌はこの領土問題についての本質を理解していないそうだ。エコノミスト誌を紹介し一抹の懸念を示したのは、東洋学園大櫻田教授(10月30日、産経紙の正論)である。  非常に乱暴な要約であるので、正確…
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あゝとに熱く!東シナ海波荒らし、日中戦わば(2)(考察シリーズ)

 東シナ海波荒らし、日中戦わば(2)(考察シリーズ)  尖閣防衛について、下の記事で、産経紙を一部、揶揄(やゆ)するようなことを書き、自衛隊統幕長にも、考えてくれ、とお願いした。そして、今日(10月13日)の産経紙が、日米で離島の防衛を睨んだ訓練を実施すると伝えた。  そして、これも、下に示したが、産経紙の正論(10月12…
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あゝとに熱く!オスプレイの配備、いい加減にせよ!(考察シリーズ)

 オスプレイの配備、いい加減にせよ!(考察シリーズ)  オスプレイ配置の反対いい加減せよ!これがこの記事のテーマである。  いよいよ大詰めを迎えている。「恥ずかしい交渉」を森本、玄葉さんは良く纏めてくれた。これが次のテーマである。昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎の…
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あゝとに熱く!昔の、昔のお別れ(文学、ポエムシリーズ)

 昔の、昔のお別れ(文学、ポエムシリーズ) お兄さんさようなら、本当にもう会えないのだわ。 雪が降ってしまって足に巻いたゲートルも汚れてしまって、 でも、神宮外苑は天にまで届く、 心意気で満ち満ちていたわ。 あなたさようなら、わたしも何とかか頑張ります。 生まれてくる子も立派に育てます。 お父さんやお母さんもまだま…
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あゝとに熱く!「中国漁船?」尖閣上陸阻止方法について(考察シリーズ)

 「中国漁船?」尖閣上陸阻止方法について(考察シリーズ)  昨日(8月24日)、参議院の予算委員会を見ていて、「海保」の中国船の上陸阻止の具体的阻止法方がわかったので、読者の皆さんに紹介する。  こんなことを書くと中国を利する、との懸念はあるのだが、弱小ブログであるし、中国当局が直接ウオッチしている筈はないし、中国のスパイ、…
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東シナ海波荒らし、日中戦わば(考察シリーズ)

 東シナ海波荒らし、日中戦わば(考察シリーズ)  何も戦争を煽っているわけではない。いざと言う時のためにこの記事を書いている。尖閣諸島防御をしなければならないときが来るかも知れないのだ。  産経紙(8月22日)が伝えてくれている。「対中海戦」は日本が有利、と。米海軍大学のジェームズ・ホルムス準教授(戦略研究専門)が21日発売…
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あゝとに熱く!中国の対日デモについて(考察シリーズ)

 中国の対日デモについて(考察シリーズ)  結論から先に書こう。放っておいても大丈夫である。これ以上は拡大しない。産経紙(8月20日)が伝えるところによると、「中国で反日デモ拡大、20都市以上、一部は暴徒化」(みだし)、とある。記事を読んでみると、大きなデモは二、三である。これは政府が主導したのであろう。つまり共産党が主導したので…
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あゝとに熱く!尖閣上陸、強制送還は止むを得ない(提言、考察シリーズ)

 尖閣上陸、強制送還は止むを得ない(提言、考察シリーズ)  テレビに自民党の石破、髭の佐藤さんなどが登場し、「レンガを投げているし入管法以外に適用すべき罪がある筈だ」、旨息巻いていた。金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの見立てでは、「強制送還する」、が大方である。政府が批判を和らげるため一部、リークしているのかも知れないが。 …
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あゝとに熱く!領土問題で「なめられっぱなし」を許すな(考察シリーズ)

 領土問題で「なめられっぱなし」を許すな(考察シリーズ)  尖閣問題などで、7月26日、参議院本会議において、野田総理が、「尖閣を含む領土・領海で不法行為が発生した場合は、自衛隊を用いることも含め毅然と対応する」、と述べそうだ。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが、巷の軍事評論家でもある不肖、今唐加太朗…
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あゝとに熱く!韓国大統領の竹島訪問をどう考えるか(考察シリーズ)

 韓国大統領の竹島訪問をどう考えるか(考察シリーズ)  森本大臣が「変な発言」をして「自民党の髭さん(佐藤さんのこと)」が早速、問題にした。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」に言わせれば、少し、変なところのある人だ。このブログで書いた。決して、優れた政治家ではない。  森本大臣の発言を普通に…
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あゝとに熱く!鳩山元総理よ、引退せよ(考察シリーズ)

 鳩山元総理よ、引退せよ(考察シリーズ)  沖縄が本土復帰40周年を迎えた。ウチナンシュウとして感慨深いものがある。アメリカも国務次官補が、抽象的ではあるが、南部の基地負担の返還、軽減に取り組むとの談話を出した。普天間飛行場の辺野古への移設とは切り離されたようではあるが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太…
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ミサイル発射の「沖縄防護」で、田中大臣が石垣市長に謝意、逆だろう(考察シリーズ) 

ミサイル発射の「沖縄防護」で、田中大臣が石垣市長に謝意、逆だろう(考察シリーズ)   田中大臣がわざわざ石垣市を訪問し市長に謝意を伝えた、と産経紙(4月23日、夕刊)が報じた。何かおかしいと思ったのでこの記事を書いている。  おかしいと思った理由のその一つ、沖縄県人も、石垣市民も、今では日本人であろう。日本では通常は守っても…
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あゝとに熱く!戦争をするのは防衛省で田中大臣ではない(考察シリーズ)

 戦争をするのは防衛省で田中大臣ではない(考察シリーズ)  自民党・野党は民主党の両大臣に不信任を出し、相変わらず参議院予算委員会では山本太一議員がバカ騒ぎをしていた。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は両大臣は辞める必要はない、と考えている。  ところで、この記事は、北鮮のミサイル発射の国民へ…
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平成24年(皇紀2672年)の念頭に当って(考察シリーズ)

 年頭に何を書くか迷っていた。産経紙(1月3日)正論による防衛大学名誉教授、佐瀬昌盛氏の「国家意志が求められる時代」を紹介することに決めた。先生をこのブログで取り上げるのは2回目である。  私は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」と言う、長い一人称を使っている。  使っている理由は書いた通りであ…
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あゝとに熱く!沖縄の左翼よ、評価書持込はどちらが姑息な手段だ(考察シリーズ)

 沖縄の左翼よ、評価書持込はどちらが姑息な手段だ(考察シリーズ)  共産党員をどうやら隠していたらしい名護市長が、防衛省の環境影響評価書の「早朝の守衛室への持込」について「姑息な手段だ」とコメントしていた。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の独断だが、市長は隠れ共産党員であったのだろう。  その…
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ああとにあつく!航空自衛隊万歳、お見事!(考察シリーズ)

 航空自衛隊万歳、お見事!(考察シリーズ)  昨夜(3月17日)は重たい気分で、「TV視聴疲れ(趣味・ニュースウォッチャーです)」で早くから寝てしまったのだ。今日は用事があり、ある社長から頂いた携帯ラジオを聞きながら外出したが、快挙を知ったのである。  陸上自衛隊の空からの注水は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人…
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ああとにあつく!陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(2)(考察、追考シリーズ)

 陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(2)(考察、追考シリーズ)  未だ、地上からの「福島原発3号機」に対する注水は、NHKによれば、始まっていないようだ。余談になるが、NHKも誤った報道をするのでお断りしました。  例えば、このブログのシリーズで、自衛隊が昨日、注水作戦を止めたが、その際の上空の放射能は50ミリシーベルトと言うので…
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ああとにあつく!陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(考察シリーズ)

 陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(考察シリーズ)  「福島原発」の3号機に対する「注水作戦」は見事に失敗した。このことについては、下のブログで叱咤激励した。  2機が、1機当たり2回、計4回行なったが効果ありの注水は1回のみである。特に、一機の注水はひどいもので、この後に書くが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、…
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ああとにあつく!自衛艦が沈められた場合の措置について(考察シリーズ)

   自衛艦が沈められた場合の措置について(考察シリーズ)  北朝鮮の将軍様の潜水艦に自衛隊の哨戒艇が爆沈された場合を想定し、日本ならどうするか考察してみる。日本として取るべき最重要の施策の一つとして、考えておく必要があるのではないかと思う。  しかし、韓国に対する今回の攻撃の北朝鮮の意図はよく判らない。沈めるつもりはなかっ…
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ああとにあつく! オバマの核廃絶声明の真意について(考察シリーズ)

   オバマの核廃絶声明の真意について(考察シリーズ)    広島、長崎の「原爆の日」が終わった。この両大会において、オバマ演説は「歴史的なもの」との評価を受けた。  本年4月、チェコのプラハでのオバマの  「核兵器の無い世界を目指す」、「核兵器を使用した唯一の核保有国として行動する道義的な責任がある。」  との演説を行な…
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ああとにあつく! 平和ボケの季節について(警告シリーズ)

   平和ボケの季節について(警告シリーズ)  例年、この時期賑やかになるが、「平和ボケでない」テレビ番組があったので、是非、紹介しておきたい。  残念ながら、一昨日、例によって、昼間から酔眼朦朧としてテレビ前の簡易ベッドで見ていたので詳しくは覚えていないので、番組名、テレビ局、芸能人名などを覚えていないので紹介できないが、…
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