参議院予算委員会の共産党の小池書記局長の質問(3月3日)は、良かった。

  いつもは、共産党について悪口ばかり書いている学者でもなく専門家でもない今唐加太朗であるが、今日の質問は良かった。良識の府、参議院だからか。悪口の端的な例は「相手にしない党」「潜入工作」については、つい最近書いた。  だが、今日は良かった。その理由は、提言が主であったからだ。質疑の態度なども、国会に慣(な)れているように見え、また、…
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ダイヤモンドプリンセス号のコロナウイルスによる汚染状況、また、係留中の「検閲」は立派なものであった。

 どうやら、全員下船が終了したようだ。学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の印象は、余り、「管理体制」が良くなく、「濃厚接触」による汚染だらけであるような印象を持っていたが、実は、そうではなく立派であったのだ。  つまり、全員下船したが、立派であった証拠に、船内で陣頭指揮に当たった厚労省副大臣の橋本氏と自見英子政務官の2名は、検閲官9…
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参議院予算委員会、立憲民主の福永幹事長の質問、党利党略に偏す。

 今日はNHKの国会報道があるので、覚悟して、午前午後を家にこもってテレビを観て過ごすことに決めた。福永氏は幹事長であるにもかかわらず、党の理事の活動もあって、「審議」を中断して、審議時間の中で「休会時間」を取らせたほどである。  議題は小中学校の「一斉休業(先生、学校は休みではない)」であった。直接の権限は県などにある。  安倍総…
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新型肺炎対策、バカコメンテーター二人、一人は立川談志の弟子、二人は漫画家。

 番組は、ひるおび!(毎日放送、2月27日放送、4チャンネル)司会は恵氏で頭は良さそうで機転も効(き)く。次は、「バカ」コメンテータであるが、一人は立川談志の弟子であるが名前は知らない。落語家ではあるが、手広く「興行的」なこともやっているようだ。  二人目は漫画家で病名が付くほどではないようで、「文句言い」である。いつも口をとがらして…
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東京高検の黒川検事総長の定年延長問題、例によってバカ野党は横やりか。

 これは、学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の推測だが、安倍総理は黒川氏を有能な人物と認めたに違いない、「法務人間」として何処かに特別に使いたいに違いない。  そして、公務員の定年延長は「閣議決定」で変更が可能であるから、自由に伸ばしたらよいのである。安倍政権に、兎角、横やりを入れるのがバカ野党の特徴であるから、早速、横やりを入れて…
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どうやら、コロナウイルス蔓延について新段階、クラスター(集団対策)にはいったようだ、各種団体は決断を。

  進取な団体の長は次々と決断を下している。昨日の、BSの朝日放送(6チャンネル)、プライムニュース(8チャンネル)は圧巻(あっかん)であった。  学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は通常はこの番組を見比(くら)べる、朝日放送はⅠ時間番組で午後7時から開始し、プライ    ニュースは8時からで2時間番組である。  大胆な感想で表現…
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日本国の本質、それは、神仏混合と自己犠牲の心である。

 残念だが、それが崩れつつあるが、もう一度、題名に書いたが、「神仏混合と自己犠牲の心であり」そこに、戻るべきなのである。  天孫降臨とは天皇家が日本国を治めるため、今の日本に、降り立ったと言う「神話の話」である。つまりは、日本は伝統と文化のある古い国なのである。  大雑把に言えば、仏教は中國を渡って日本に伝わった。だが、日本に古くか…
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新型コロナウイルスについての記事の訂正とソ―シアルメディアの傾向について。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は、こブログの記事を書く時、内容の確認のためネットで検索するが、最近、ヘイクニュース的な内容が多いとことに気付いたのです。今頃急に何んだ、と感ずる読者の皆さんも多いと思いますが、年齢も今年80歳を迎えますのでボケの傾向があると自覚しております。  短期的、短絡的な理由としてはNHKが朝の長い時間ニ…
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各種行事と新型コロナウイルスによる肺炎対策について、日本人よ、ビビリ過ぎるな。

 国会審議(予算委員会)については、色々課題もあるのに、立憲民主のバカ議員が「桜」について的外の文句をタレたので(このブログに批判の記事を書いた)が、今、「コロナウイルスによる汚染」について最後の「締めの段階」に入ってしまったと言って良い。  クルーズ船、ダイアモンドプリンセス号についても、やっと、最後の段階立ち至った、のである。一応…
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予算委員会、政務を放り出す「バカ野党と政治家」「桜」にこだわり続ける。

 「桜」については、安倍総理ははしゃぎ過ぎ、とこのブログで批判する記事を書き、「維新」は止めてしまえとの意見だが、安倍総理は反省し、今年の「桜」は中止して、直接の責任者である、菅官房長官が反省点について、検討することになっているのである。  この会は大東亜戦争終了後、確か、吉田元総理が開始した歴史と伝統のある催しである。存続させておく…
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新型コロナウイルス経路不明の感染拡大、とうとう、中国並みか。

 国内初の院内感染が和歌山で発生し、知事が「あり得ない」とか談話を出していたが、いよいよ中国並みになったと言って良い。なお横浜で係留中のダイヤモンドプリンセスにあっては、米国人、380人をチャーター機で退避させるようだ。  トランプ大統領は得意げにサインしたのでろう。題名に書いたが、いよいよ、日本は中国並みなったのである。  話が変…
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国会質疑、立憲民主の辻元議員に乗せられた安倍総理は謝罪するのか。

 衆議院の予算委員会での出来事であるが、質疑に立った、辻元議員は、総理とは人種が違うので、彼女は、真剣な面持ちで、総理の「のり」には付き合わないのである。  学者でもなく専門家でもない今唐加太朗であれは尻がむず痒(かゆ)くなるが、彼女は構わずに、質問時間は終わって帰りかけていたにも関わらず、議長の采配もまずかったか、確か、書類を抱えて…
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まともな野党は維新だけだ、東京一極集中の排除、日本の勃興(ぼっこう)は、日本列島の二極化にある。

 地方分権、地方の活性化が叫ばれて永い、実に長い。この原因は東京一極集中にある。これを是正するには「縦(たて)」に長い日本列島の二極化にあるのです。  つまり、日本を二つの国に分割するのである。同質でうり二つの国に分けるのである。この措置は二倍以上の効果を発揮するであろう。  日本と言う国は2勝一敗の国なのである、理由は、日清、日露…
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新型コロナウイルスと行政法上の即時強制のこと。

 新型コロナウイルスも「生物(ビールス)」、つまり、生き物にはには変わりないのであろう。そして、政治が物事を行うときのやり方の中に「即時強制」と言う概念があります。  「即時強制」とは、同じ生き物である人間について、有無を言わさず、直ちに、行政が言うことに従わせることです。  中国(習近平主席政権下)で発生した新型コロナウイルスによ…
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湖北省、武漢市の、新型コロナウイルスによる肺炎の患者数からの考察。

 2月1日の産経紙の数宇であるが、中国本土を除き、タイがトップで19人、日本が次いで17人で、3位はシンガポール13人である。  タイがトップであることについて驚き、大東亜戦争以前の東南アジアで植民地になっていない「王室国家」であることを思い出した。そして、経済的には「国家の金融化」が進んでおり、日本程貧富の差が無い国だろうとも考えた…
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朝鮮半島(韓国、北朝鮮)の核化の傾向に我が国としても真剣に対処するべきである。

 米国のトランプ政権がイランのソレイマニ司令官(コッズ部隊、革命防衛隊の精鋭の長)を無人攻撃機で殺害したことについて批判もあるそうだ。我が国はイランの石油に依存しているし関係も深いので当然だろう。  だが、この司令官の殺害ついては、ブッシュ大統領(息子)からの課題であった。そして、殺害があってもイランは本格的な反撃に出ることは無いであ…
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「安保条約」60周年を迎える日本はどうあるべきか。

 昨日(令和2年1月19日)、政府主催の会合が開かれたようだ。トランプ大統領から祝辞も寄せられ、臨時代理大使も出席したようだ。先ず、基本は、日本にとっては、中国、ロシア等の存在や日本の地勢的条件からも絶対に守るべきであるということだ。  つまり、アメリカの今の大統領トランプ氏のような人物がアメリカの大統領となることがあるので、頭にきて…
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自民党員若手は安倍一強に甘えるな、憲法改正の仕事をなしとげよ。

 憲政史上最長の安倍政権も残り少なくなってきた。彼の真意は憲法改正にあるのではなかろうか、アメリカ、連合国マッカーサー司令官から押し付けられた恥辱に塗(まみれた)憲法は、当時の憲法学者によって、何とか、格好はつけられ、一応、そのままでも、使えるようには仕立てられてはいるが、本来は真正に作り直さねばならないものだ。  このことは学者でも…
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大相撲、二日目、白鵬引退か、遠藤お見事、張り手を食ったが、あの会場の湧きようを見よ。

 白鵬の張り手については、学者でもなく専門家でもない今唐加太朗のこのブログではしばしば書いてきた。  先日、ある友人と相撲がそろそろ始まる、との話をして、上のことに触れたら友人は、彼は横綱の資格がない、と断定した。品格がない、とも言うのだ。  それで、彼の張り手について、真剣になったらモンゴルの血にもどってしまうのだろう、と言ったら…
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言いたい放題の日産ゴーン被告人、容疑者について、日本の司法制度の具体的な「発信」と処置。

 ゴーン被告、容疑者が逃亡先のレバノンで、記者会見を開いたが(1月8日午後10時、現地時間)、が言いたい報道であった。森法相も異例なことに2回も会見を開いたが説明が抽象的であった。  ゴーン被告、容疑者の言い分の基本部分をまとめれば、日本の司法制度は弁護士の立ち合いを認めておらない等出鱈目である、となるのである。また、「地検」も英文で…
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極悪人、日産を乗っ取ったゴーン被告、容疑者の本質、「他人の物は自分の物、唯我独尊」。

 今、報道はゴーン被告、容疑者のニュースで持ちきりである。それはそうであろう。  まるで、「娯楽小説」のように保釈中の被告、容疑者がアメリカの特殊工作部隊上がりが経営する会社などを利用し、「楽器収納箱」に潜り込むなどして、また、ベラボウに高額な金を支払い、ウマウマとはるか中東のレバノンにまで逃げ込んだからだ。  そして、今夜(令和2…
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野党合同について

 立憲民主党と国民民主党との「合同協議」は旨くいっていないようだ。どうも、立憲民主党の枝野さんが「強行」であるようだ。  学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の見立てでは立憲民主党の枝野さんが障害となっているようだ。枝野さんは共産党に近いのであろう。それに、これは推察だが、日本に限らないが、共産党は「潜入工作」という手法はお手のものだ…
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令和2年の課題、日本の進むべき方向、中国、韓国には当然、EUにも負けてはならない。

 正月休みで酔っているので、以下に箇条書きで書き出す。  第一、検察、警察、外交当局は、ゴーン容疑者について、日本国民が真面目に働いて得た財貨を取り返す意味においても、全力を上げ、「世界手配」などを通じ、日本に身柄を取り戻すこと。  第二、準備はしているだろうが、日本も「宇宙軍」を創設するよう準備すべきで、早期の完成を目指すこと。 …
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令和2年の元旦を寿(ことほぎ)皆様にご祝辞をもうしあげます。

 多事多難が予測される令和2年について国民一同がそれぞれに力を出し合い乗り越えていくよう頑張りましょう。  突然ではあったが、元日産のゴーン容疑者が国外に逃げ出しました。検察は年明け早々ですが、予想される彼の被疑事実について逮捕状を取り「世界手配」をお願いします。  外務当局もあらゆる手段を講じ、レバノンから、身柄の返還を受けるよう…
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過労死自殺、高橋まつりさんとその母親について思うこと。

 思いつくままにこの事件に関連することを列挙していく。  母親(幸美さん)の愛、よっぽど可愛かったのであろう。だが、この否定できない、肯定されなければならない、この項目の中に、ある種の薄弱さを思うのだが、間違っているだろうか。  高橋まつりさんは広告大手の「電通」に努めていたそうだ。こんな会社には、一昔前には、勤務時間はあってないよ…
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三陸鉄道についてのNHKの不十分な記事。

 今朝(12月24日)のNHKの最初のニュースで、あの「3、11事故(東日本大震災、福島原発)」で壊滅的な打撃を受けた三陸鉄道について、録音は取っていないので不十分な記憶のまま書いているが、役員会が例のとおり車内で開かれた、旨の報道があったのである。  あれッと思ったのである。このブログでは、「経営者の資質の低下」をテーマとしてしばし…
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訳の分からぬ日中韓サミット、だが、安倍総理頑張れ。(追記)

  日韓会議は、今日、開催されるようだ。前の記事で書いた通り安倍総理は「日本の立場」を貫くようである。結構なことである。   題名で書いた訳の分からぬ理由であるが、前の記事で否定した日中韓三国の同時開催を行うと言うのである。当然、日韓や日中会議もあるのである。  そこで思いついたのが、国賓での習近平国家主席を招待したことの重さである…
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12月24日(令和元年)、重要な首脳会談がある、日中韓サミットである、どう収まるか。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は、新聞の切り抜きをしているが、たまたま、12月21日の「分」が目に留まったが、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席が電話会談をしていたことに気付いた。  安倍総理は、当然、認識し、トランプ氏とは調整済みであろう。  題名で触れたが、このサミットが、どんな「形式」でやるか不明だが、まさか、…
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「アメリカファースト」対グローバル経済の対決、だが、アメリカと中国は妥協か。

 地球上で一番強い国はアメリカで、2番目は、馬鹿みたいに日本は、つい、最近まで援助し続けてきたが、様々な人権上の問題点を抱える共産主義独裁の国の中國であろう。  この、1、2番の国が輸入する場合に、品目を指定して関税を、性懲りもなく、何回も、何回も懸け合ってきたのである。漫画みたいなバカな話だが、実際にあった話なのである。  それが…
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大学入試センター試験が「共通テスト」に変わったようだがどう変わったのだろうか、大学入試試験の在り方。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は民間に委嘱するのかと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。既に、民間に委嘱しているようなのだ。  未だ責任を取れとは言われていないようだが、柳生田文科大臣が「安心して受験できる体制を早急に整えることは困難」などとして、「記述式」を見送ったが、どうするつもりなのであろうか。  どうやら、文科…
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