「安保条約」60周年を迎える日本はどうあるべきか。

 昨日(令和2年1月19日)、政府主催の会合が開かれたようだ。トランプ大統領から祝辞も寄せられ、臨時代理大使も出席したようだ。先ず、基本は、日本にとっては、中国、ロシア等の存在や日本の地勢的条件からも絶対に守るべきであるということだ。  つまり、アメリカの今の大統領トランプ氏のような人物がアメリカの大統領となることがあるので、頭にきて…
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自民党員若手は安倍一強に甘えるな、憲法改正の仕事をなしとげよ。

 憲政史上最長の安倍政権も残り少なくなってきた。彼の真意は憲法改正にあるのではなかろうか、アメリカ、連合国マッカーサー司令官から押し付けられた恥辱に塗(まみれた)憲法は、当時の憲法学者によって、何とか、格好はつけられ、一応、そのままでも、使えるようには仕立てられてはいるが、本来は真正に作り直さねばならないものだ。  このことは学者でも…
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大相撲、二日目、白鵬引退か、遠藤お見事、張り手を食ったが、あの会場の湧きようを見よ。

 白鵬の張り手については、学者でもなく専門家でもない今唐加太朗のこのブログではしばしば書いてきた。  先日、ある友人と相撲がそろそろ始まる、との話をして、上のことに触れたら友人は、彼は横綱の資格がない、と断定した。品格がない、とも言うのだ。  それで、彼の張り手について、真剣になったらモンゴルの血にもどってしまうのだろう、と言ったら…
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言いたい放題の日産ゴーン被告人、容疑者について、日本の司法制度の具体的な「発信」と処置。

 ゴーン被告、容疑者が逃亡先のレバノンで、記者会見を開いたが(1月8日午後10時、現地時間)、が言いたい報道であった。森法相も異例なことに2回も会見を開いたが説明が抽象的であった。  ゴーン被告、容疑者の言い分の基本部分をまとめれば、日本の司法制度は弁護士の立ち合いを認めておらない等出鱈目である、となるのである。また、「地検」も英文で…
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極悪人、日産を乗っ取ったゴーン被告、容疑者の本質、「他人の物は自分の物、唯我独尊」。

 今、報道はゴーン被告、容疑者のニュースで持ちきりである。それはそうであろう。  まるで、「娯楽小説」のように保釈中の被告、容疑者がアメリカの特殊工作部隊上がりが経営する会社などを利用し、「楽器収納箱」に潜り込むなどして、また、ベラボウに高額な金を支払い、ウマウマとはるか中東のレバノンにまで逃げ込んだからだ。  そして、今夜(令和2…
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野党合同について

 立憲民主党と国民民主党との「合同協議」は旨くいっていないようだ。どうも、立憲民主党の枝野さんが「強行」であるようだ。  学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の見立てでは立憲民主党の枝野さんが障害となっているようだ。枝野さんは共産党に近いのであろう。それに、これは推察だが、日本に限らないが、共産党は「潜入工作」という手法はお手のものだ…
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令和2年の課題、日本の進むべき方向、中国、韓国には当然、EUにも負けてはならない。

 正月休みで酔っているので、以下に箇条書きで書き出す。  第一、検察、警察、外交当局は、ゴーン容疑者について、日本国民が真面目に働いて得た財貨を取り返す意味においても、全力を上げ、「世界手配」などを通じ、日本に身柄を取り戻すこと。  第二、準備はしているだろうが、日本も「宇宙軍」を創設するよう準備すべきで、早期の完成を目指すこと。 …
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令和2年の元旦を寿(ことほぎ)皆様にご祝辞をもうしあげます。

 多事多難が予測される令和2年について国民一同がそれぞれに力を出し合い乗り越えていくよう頑張りましょう。  突然ではあったが、元日産のゴーン容疑者が国外に逃げ出しました。検察は年明け早々ですが、予想される彼の被疑事実について逮捕状を取り「世界手配」をお願いします。  外務当局もあらゆる手段を講じ、レバノンから、身柄の返還を受けるよう…
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過労死自殺、高橋まつりさんとその母親について思うこと。

 思いつくままにこの事件に関連することを列挙していく。  母親(幸美さん)の愛、よっぽど可愛かったのであろう。だが、この否定できない、肯定されなければならない、この項目の中に、ある種の薄弱さを思うのだが、間違っているだろうか。  高橋まつりさんは広告大手の「電通」に努めていたそうだ。こんな会社には、一昔前には、勤務時間はあってないよ…
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三陸鉄道についてのNHKの不十分な記事。

 今朝(12月24日)のNHKの最初のニュースで、あの「3、11事故(東日本大震災、福島原発)」で壊滅的な打撃を受けた三陸鉄道について、録音は取っていないので不十分な記憶のまま書いているが、役員会が例のとおり車内で開かれた、旨の報道があったのである。  あれッと思ったのである。このブログでは、「経営者の資質の低下」をテーマとしてしばし…
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訳の分からぬ日中韓サミット、だが、安倍総理頑張れ。(追記)

  日韓会議は、今日、開催されるようだ。前の記事で書いた通り安倍総理は「日本の立場」を貫くようである。結構なことである。   題名で書いた訳の分からぬ理由であるが、前の記事で否定した日中韓三国の同時開催を行うと言うのである。当然、日韓や日中会議もあるのである。  そこで思いついたのが、国賓での習近平国家主席を招待したことの重さである…
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12月24日(令和元年)、重要な首脳会談がある、日中韓サミットである、どう収まるか。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は、新聞の切り抜きをしているが、たまたま、12月21日の「分」が目に留まったが、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席が電話会談をしていたことに気付いた。  安倍総理は、当然、認識し、トランプ氏とは調整済みであろう。  題名で触れたが、このサミットが、どんな「形式」でやるか不明だが、まさか、…
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「アメリカファースト」対グローバル経済の対決、だが、アメリカと中国は妥協か。

 地球上で一番強い国はアメリカで、2番目は、馬鹿みたいに日本は、つい、最近まで援助し続けてきたが、様々な人権上の問題点を抱える共産主義独裁の国の中國であろう。  この、1、2番の国が輸入する場合に、品目を指定して関税を、性懲りもなく、何回も、何回も懸け合ってきたのである。漫画みたいなバカな話だが、実際にあった話なのである。  それが…
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大学入試センター試験が「共通テスト」に変わったようだがどう変わったのだろうか、大学入試試験の在り方。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は民間に委嘱するのかと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。既に、民間に委嘱しているようなのだ。  未だ責任を取れとは言われていないようだが、柳生田文科大臣が「安心して受験できる体制を早急に整えることは困難」などとして、「記述式」を見送ったが、どうするつもりなのであろうか。  どうやら、文科…
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野党一体化なるか、相手にしない共産党は残念だが、除外であろう。

 立憲民主党の呼びかけに対し、今のところ、民主党はどうなるか判らないが、合同に、一体に、なりそうな感じもするのだが、主体的な主張は貫き通すかも知れない。  昨夜(12月18日)のBSフジ(8チャンネル)の番組を見ていてそう思った。  一応、終わった国会については、「桜騒ぎ」で安倍総理に批判は集まって、自由民主党の支持率落も落ちたが、…
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元農水次官懲役6年、長男の殺害について、求刑は8年であったが。

 被告は現在無職の熊沢英明(74歳)元農水次官であるから、最高級に優秀な人物なのであろう。そして、長男は44歳であったので、いわゆる「8050」問題と言って良いのであろう。つまり、この事件については、被害者の精神病の問題もあるので、短絡的になるが、高齢者の引き込もり問題でもある。  勿論、「8050」問題の対象になる人物については、何…
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アフガンの偉人、中村哲さんが殺害された事件についての考察。

 中村哲さんは元々、医師であり推察ではあるが、その関係でアフガンに入ったのであろう。そして、福岡市のNGO組織「ペシャワール会」から、派遣されていたようなのだが、自己の信念から、アフガンに張り付くことになってしまったのであろう。  つまりは、アフガンの「混乱」を根絶するためには小手先の小細工では駄目で、根源的な対策が必要であるとの信念…
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ノーベル化学賞受賞者、吉野さん、研究や受賞などの本来の原点

 非常に明るくて心から喜べるニュースである。つまりは、氏の研究の結果は、IT時代の我々にとって一番お世話になっているリチウム電池の開発に繋がっているのである。スマホを持った時ずっしりとくるあの重量感の原因はリチウム電池なのである。  「受賞講演」でもこれからの時代における「リチウム電池」の重要性に触れたそうである。  また、奥さんも…
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桜を見る会にについての、菅官房長官への促し。

 桜を見る会は非常に古い伝統を持っている。つまりは、明治、大正時代からのものなのだ。それを、大東亜戦争後にあっては、吉田元総理が再興させたのだ。  税金の無駄使い等(など)とバカ野党は「いちゃもん」をつけるが、予算的には僅かなものである、と言ってしまえばお終(しま)ですが、真意は、日本の経済的振興を考える方が日本の為になる、と言う意味…
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明日はゴルフだ楽しいな。

 久しぶりの仲間とのグルフである、ここ、2、3ヶ月はゴルフの打ちっぱなしを重点として生活を過ごしてきた。  ああでもない、こうでもない、と色々工夫しながら、過ごしてきた。そして、やっと、今月は思い直して、真面目な以前の生活に戻すことに決めてカレンダーに印(しるし)を入れた。  我が愛妻にして基本的性格が自己中的で攻撃的な妹も、優しく…
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いたいけな児童、幼児等に対する虐待防止対策について。

 虐待防止について、「厚労省」が児童福祉司の増員を「地方自治体」に求めているようである。読売新聞の調査だが 〇増員する26 〇出来ない20 〇不明24   である。何とも、地方自治体の関心の低さが嘆かわしい。  従って、であるならば、法的な手法による増員を求め、他方、刑法改正などで義理、実子にかかわらず厳罰に付すことが必要だと…
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あいちトリエンナーレの基本的問題点を考える。

 先ず、考えるヒント、問題点を下に示します。  一つ、美術と政治的意図、プロパガンダとの区別、二つ、表現の自由における美術との限界。これらは構造的な問題点です。  さて、美術とは何でしょうか、一般的には麗(うるわ)しきものです。太陽の塔の作者、岡本太郎氏は、確か、「美術とは破壊だ」と言いましたが破壊そのものの事ではなく、それはむしろ…
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東京都、小池知事と大坂の吉村、松井両氏が先端技術で住民生活の質を向上させるスマート・シティー構想を話し合う。

 大阪の「都構想」については、やっと手がついた。これから本番である。つまり、日本列島を東京と大坂の二極化にして、日本の飛躍的な再開発を図る計画をこれから進めるのである。  この構想を小池知事が知っているかどうかは不明であるが、彼女は「来年のオリンピックをレガシーとして大阪と共有したい」等と発言し、日本の二極化については積極的に触れなか…
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大阪の女児誘拐事件の容疑者の処罰について。

 大阪の女児(6年生)の誘拐及び監禁事件については、元々、栃木県の容疑者宅には、先に誘拐されていた15歳の少女がいたのである。そして、話し相手になって欲しいとのラインでの巧言に誘われて、女児は450キロもの距離を移動して誘拐されるに至ったのである。  容疑者の自称、派遣社員伊藤仁士容疑者(35歳)は人付き合いもなく孤立していたようだ。…
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GSOMIA(日韓の軍事情報包括保護条約)はどうなるのであろうか。

 韓国は日韓の条約は「止め」や、と言っていたが、それを翻(ひるがえ)し「一時停止」にした。学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は止めるのであれば止めなさいよ、と思っていた、と言うのは、損得勘定だけではないが、情報量で損をするのは韓国の方だからだ。  これについては、又、後で触れます。  確か、韓国は、未だ、偵察衛星は持っていなか…
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横綱白鵬の立ち合い、NHKは、解説者の元横綱北の富士を外せ。

 古い、相撲好きなら誰でも知っているであろう、横綱白鵬について、横綱審議会の委員長から横綱の品格を保つため、張り手はするな、と注意されたことを。  ところが、11月22日(21日の取り組み)の産経紙の相撲についての見出しである。「荒ぶる白鵬1敗守る、強烈勝(か)ち上げ、顔に張りて」とある。  そして、昨日は、阿炎(あび)との取り組み…
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白鵬がマタマタ汚い手、張り手など、を使った、解説者の「舞の海」氏お見事、白鵬関は横綱としての「王道」を粛々と歩んで…

 相撲が始まれば、通常、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗はそれを見ている。何故見るかと言えば、日本の古い伝統と文化に満ち満ちているからであろう、と考えている。  題名に書いたが、偉大な横綱の白鵬関についてのお願いは、また、横綱審議会の女性委員長のことなど、その理由、由来などについても、このブログで、前の記事に書いたので読んでい…
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ヤッフーとラインが合併に合意した、遅いが、巨大な米国や中国の「ネット会社」に対抗できるだろうか。

 シッカリ頑張って欲しいと考える。つまり、米国や中国の「ネット会社」とは規模が桁違いだからだ。だが、どこの国のメーカーか知らないが「メルカリ」が経営に行き詰っている、と産経紙は書き、統合の候補であるとしている。  ヤッフーの「親会社」ソフトバンクで間違いないであろう。そして、「CEO」の孫氏は、昔、本社機能を韓国に置くことを考えた記憶…
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横綱、大鵬よ「王道」を知れ、日本には、正々堂々と真剣勝負をする、と言う言葉もある。

 場合によっては、相撲、の決まり手として許されていても、横綱の場合はおいては禁じ手となることがある。それは「張り手」である。何故なら、題名で、少し、触れたが横綱は力士で最高位にあり、正々堂々の王道を歩まねばならないからだ。  そして、相撲は神技でもあるからだ。  だいぶ前の話になるが、横綱審議会の委員長を、名前は忘れたが、確か、女性…
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関東地方の高山さん、「北条さんを親分さん」とする風習のあるところの人は参考にして下さい。

 昨日、「大嘗宮の儀」が天皇陛下、皇后陛下によって執り行われました。ところで、私の祖父は「小嘗祭」と言って五穀豊穣を願う行為を毎年行っていました。  つまりは、大変恐縮ですが、上の事からテレビでもやっておりますが、先祖探し、苗字の由来を書き残しておこうと思い立ったのです。学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の宗教は曹洞宗です。道元…
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