テーマ:文学

あゝとに熱く!岡千秋さん大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ)

 岡千秋さん大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ) 陽気な大阪人として、パッとやらせて下さい。 でも、その声は、 どうしょうもない今唐の好き勝手な人生に似てもいて、 どうしても、貴方の声を聞くと心配になるのです。 見も知らない今唐ですが、心配になるのです。 不治の病とは言いませんが、 病気は速く治療することが肝要…
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あゝとに熱く!卒業式に歌う唄その2(文学、ポエムシリーズ)

 卒業式に歌う唄その2(文学、ポエムシリーズ) 何も戦争をしようと云うのではない。 人は生まれ、育ち、集い、学び 必然に、別れのときが来る この別れを、大事に 永久(とわ)の真理へと旅たつ 何も戦争をしようと云うのではない。 人は、父母が居て、生まれ来て 家庭があって、郷土があって 今、人はここにある、…
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あゝとに熱く!卒業式の唄その1(文学、ポエムシリーズ)

 卒業式の唄その1(文学、ポエムシリーズ) 昔(むかし)、昔(むかし)の卒業式には、 この唄を歌った。 何も知らない僕や私は、 何から何まで、 先生に教えてもらった。 校長先生、担任の先生、有難う。 これからは、少しは自分で考えて、 もっと沢山、学びます。 学びの目的はなんでしょう。 校長先生、担任の先生…
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あゝとに熱く!ビックリしたが気に入った唄だ(文学、ポエムシリーズ)

 ビックリしたが気に入った唄だ(文学、ポエムシリーズ)                    昨日からちょっとおかしい 昨日はテレビを見て涙を流した 平成天皇陛下が東北大震災の見舞いで 5メートル以内に近づけないで欲しいとの 宮内庁のお願いを 無視して いつもなら誘導に従うのに 自ら進み出て除染作業中の 村の人にお…
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あゝとに熱く!今の時代の「バンカラ」よ(文学、ポエムシリーズ)

 今の時代の「バンカラ」よ(文学、ポエムシリーズ) 妻を娶らば才長けて、いつも綺麗でよく笑う、 男のためなら、どこまでも。 友をえらばば書を読みて、けんかに強いがすぐ泣いて、 女のためなら、命を捨てる。 名も無き旅を行くなかれ、どこまで行って果てしない、 行き着く先は闇の中。 名も無き道も説くなかれ、己で考…
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S氏の日常(文学、ショート)

S氏の日常(文学、ショート) テーマ*懐かしさ、暖かさ、青春 起章  S氏にとっての友人とは、時々に、折々に、付き合うものの、それぞれが過ぎ去ってしまう存在なのだ。若い頃のその中の一人に「錦ちゃん」がいる。当時、歌舞伎役者で映画俳優でもあった萬屋錦之介、元中村錦之助の「錦ちゃん」である。ユーモアを解する先輩が中村錦之助に似…
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あゝとに熱く!酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ)

 酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ) 私(あたしャ)いつも酒場にたむろして ちびりちびりと酒を飲む 呑み助男にぁ優しいよ 私(あたしャ)人生のマリア様 時には相手の話に涙をこぼす たらり、たらり、とグラスに溜まるほど 勝ってうれしいはないちもんめ 私(あたしャ)人生のマリア様 負けてくやしいはないちもんめ …
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あゝとに熱く!こんな綺麗な声で(文学、ポエムシリーズ)

 こんな綺麗な声で(文学、ポエムシリーズ) 茜(あかね)に染まる乙女でも はつらつりりしい男(おのこ)でも 女か男かどちらか知れないが 何時(いつ)しか契り確かめる 深く誓った夫婦(めおとで)も 果てることなくいつくしみ 女か男かどちらか知れないが 何時(いつ)しか契り確かめる 岸洋子 黒の舟唄 h…
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あゝとに熱く!異郷の地(文学、ポエムシリーズ)

 異郷の地(文学、ポエムシリーズ) 何時(いつ)しか住み着いた。 でも、ときどき一人になる。 そんな時、悲しいよ。 でも、 異郷での優しい人、どこにでも居る人。 でも、何故か、寂しいよ。 そして、そこには、 丘と海と港と町もある。 ヤッパリ、コーヒー店も、ある。 でも、時には、 はるか遠くにだが、空虚な空も…
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あゝとに熱く!見事な日本人、高見盛関よ、ご苦労さん(文学、ポエムシリーズ)

見事な日本人、高見盛関よ、ご苦労さん(文学、ポエムシリーズ) 好漢、高見盛関よ、 引退のご祝辞を謹んで申し述べます。 相撲界の加トちゃん、しかして、相撲界のロボコップ、省略してロボよ 齢(よわい)9歳にして相撲道を志(こころざし)、 以来、一直線、愚直に、ただ当たるだけの、 貴殿は、高砂部屋の伝統のただ一筋に前に出る…
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無念の息子(文学シリーズ、ショート)

無念の息子(文学シリーズ、ショート) テーマ:男としての屈辱を 潔(いさぎ)よしとしない死での訣別 <起章>    私は女としては背が大きい方です。背の高い女は知らず知らず背を丸める癖が出て、この事を自覚していますので胸を張ることに何時も注意をしております。ですから、多くの背の高い女が背を丸めていますが、私はそうではない…
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栄枯盛衰のブルース(文学、ポエムシリーズ)

栄枯盛衰のブルース(文学、ポエムシリーズ) 聖アウグスチヌスの嘆きよ、 熱砂と貧困と無学と無知よ ローマの栄光は今いずこ 聖アウグスチヌスの懺悔よ 今の時代の肉欲と虚しさよ そして、ガリアの野蛮よ 聖アウグスチヌスの嘆きよ、 聖アウグスチヌスの懺悔よ そして、ガリアの野蛮よ ローマの栄光は今いずこ …
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あゝとに熱く!中国へ出撃せよということではない(文学、ポエムシリーズ)

 中国へ出撃せよということではない(文学、ポエムシリーズ) 中国へ出撃せよということではない。 ただ、学徒出陣した兵士達の この高貴な精神を貶めてはならぬということだ。 中国へ出撃せよということではない。 そして、戦った兵士達が残した 中国兵も勇敢に戦ったという記録もある。 中国へ出撃せよということではない。 …
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あゝとに熱く!そして日本は立ち上がる(文学、ポエムシリーズ)

 そして日本は立ち上がる(文学、ポエムシリーズ) 涙を流してもどうしようもないよ、 これからだというに、 未だ世界には子供の涙は絶えてはいないし、 まだ、まだ、満ち満ちているというのに、 東洋の片隅の、 日本でも頑張ろうよ。 涙を流してもどうしようもないよ、 これからだというに、 遠い昔の話ですがこんな日本もあ…
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あゝとに熱く!日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(2)(考察シリーズ)

 日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(2)(考察シリーズ)  選挙が済んだ翌日のテレビに彼女は出て来て、臆面も無く、私は社会学者ですからと語ったのだった。彼女の子宮はますます小さくなっていくのであろう。哀しいが已むを得ない。ひょっとすると子宮は消滅してしまうかもしれないのだ。また、社会学者と言った意味は選挙結果を自分で分析する…
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あゝとに熱く!昭和4年(1929)へのエレジー(文学、ポエムシリーズ)

 昭和4年(1929)へのエレジー(文学、ポエムシリーズ) 大正のデカダンスとロマンスが、先ず、あった。 そして、昭和初期の憂鬱よ。 世界的不況もあって、政治家に対する暗殺もあって、 昭和初期の憂愁よ、叙情よ、ロマンと言ってもいいかも知れない。 そして、歴史は、時代は、重層的だ。 大東亜戦争があって、日本は敗れて…
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あゝとに熱く!日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(考察シリーズ)

 日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(考察シリーズ)  嘉田知事とは、どのような人なのであろう。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、オーム真理教麻原彰晃や今、捜査が急ピッチで進んでいいる、悲惨で壮絶な、「尼崎事件」の角田容疑者のこと、その事件の側面をを思い起こしてしまったのである。県知事を2期も務…
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私、確りしてるさ(文学ポエムシリーズ)

 私、確りしてるさ(文学ポエムシリーズ) 私、若いしね、ドントマインド、さ これでもさ、悪いことと良いことは判っているの ちゃんとやってることはやってるさ うるさい小言はごめんだよ、 ねエ、おてんとうさまだって、お月さんだって、知ってるさ ねエ、そこの街灯だって、知ってるさ ねエ、あんた、判ってるの。 貴方の眸に…
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あゝとに熱く!彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ)

 彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ) 会ったことも、話したこともない。 彼女、どうしているのだろう。 この歌は、私の青春なのだ。 彼女をイメージして小説を一つ書いた。 元々は、「北空港」でママとデュエットを歌ったのだ。 ママとは浮気しよう、しようと、いつも言っていたのに 義父の葬式に来てくれたりしていて…
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あゝとに熱く!中国つまり支那人のこと(2)(文学、S氏の日常、ショート)

 中国つまり支那人のこと(2)(文学、S氏の日常、ショート)  S氏は相変わらず暇があればテレビの前でゴロゴロしながら何一つ有意なことはせず日常を過ごしている。家のことは何一つしようとはしない。それについてはS氏なりの理屈がある。彼の細君は太っていて、どちらかの膝が痛いようなのだ。  膝の痛みについては彼なりの実の体験があ…
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あゝとに熱く!酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ(文学、ポエムシリーズ)

 酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ(文学、ポエムシリーズ) 若い頃、誰かに似ている 若いママと店の外にそぞろ出て その店には流行(はやり)のスターも来ていて ある晩ママと固く抱き合って ただ吸いあうだけのキスもした そして、何時(いつ)しか疎遠になった 酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ 誰でも、悲しいときはあ…
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あゝとに熱く!この諦観と強い心と(文学、ポエムシリーズ)

 この諦観と強い心と(文学、ポエムシリーズ) この諦観と強靭な心は見事である。 また、我が寅さんは切々と 歌い上げる。 寅さんは見事な主役であったが、 昭和の時代の脇役の手練(てだれ)が次々と、 この平成の時代に去っていく。 幸い、高倉健は未だ健在だが。 今の、平成の、国民よ、 今は亡(な)い寅さんの生真面目な歌を、…
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あゝとに熱く!尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(考察、文学シリーズ)

 尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(考察、文学シリーズ)  先ず、警察、検察のご苦労には頭が下ります。良くぞ、根気良く捜査を尽くしてくれました。寅さんの言う「労働者階級」、つまり国民共々、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗も、お礼を申し上げます。  先日、NHKアーカイブス?が連続殺人事件…
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あゝとに熱く!ちょっと気になる話(文学(ショート)、考察シリーズ)

 ちょっと気になる話(文学(ショート)、考察シリーズ)  S氏は相変わらず婬(ふしだら)な生活を送っているのだが、最近、気になることが一つある。それは、警察に捕まるかも知れないとの懸念である。  と云うのは、婬(ふしだら)な生活とは言え3、4年前にはじめたブログについては、ほぼ、毎日、記事を書いており、それは様々なジャンルに…
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あゝとに熱く!輝かしき奈良(養老)のときの武人よ(文学、ポエムシリーズ)

 輝かしき奈良(養老)のときの武人よ(文学、ポエムシリーズ) 過(か)って日本の武人たちは 父や母や妹や弟たちの為に わが身を捧げた 過(か)って日本の武人たちは 郷土や一族やその長(おさ)や 牽(ひ)いては大君の為に わが身を捧げた その命は永久(とわ)に光輝く 海ゆかば 森繁久彌 (Photo Movi…
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あゝとに熱く!叙情への永久(とわ)の想いよ(文学、ポエムシリーズ)

 叙情への永久(とわ)の想いよ(文学、ポエムシリーズ) らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  湖岸の汐のせせらぎよ らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  里の泊まりの夕暮れよ らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  遠くにかすむ厳島 らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~ …
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あゝとに熱く!老いぼれ慕情(文学、ポエムシリーズ)

  老いぼれ慕情(文学、ポエムシリーズ) 親分どうしてるかなァ 時にはどやしもあったのだ 恩になったが、なんにも返してやれぬ いつしか季節は移り過ぎ おいら、今では、格子窓のなか 老いぼれになれ果てた 兄貴どうしてるかなァ どやされることは当たり前 姉さんにも、可愛がってもらってたのになァ 不義理に不義理を重…
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あゝとに熱く!きっと、ゆるしてくれるさ(文学、ポエムシリーズ)

 きっと、ゆるしてくれるさ(文学、ポエムシリーズ) でも、いいのだよ、 人殺しや、虐めや、 遊びまわってる人もいるのだし でも、やっぱり悲しいなあァ でもいいのだよ、 お母さんも、妹も きっと、ゆるしてくれるさ *下の歌のお好きな方をどうぞ(作者) ○ 星の流れに 藤 圭子 http://www.you…
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あゝとに熱く!いいさ若いときは(文学、ポエムシリーズ)

 いいさ若いときは(文学、ポエムシリーズ) いいのだよ若いときは まだまだ人生は永いのだもの 過ちなのか、貶められたとしても まだまだ人生は永いのだもの これから良いこと一杯あるさ だから楽しく思わなきゃ まだまだ人生は永いのだもの 唇かむようなことがあったとしても まだまだ人生は永いのだもの だけど嘆きたく…
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あゝとに熱く!中国つまり支那人のこと(文学、S氏の日常、ショート)

 中国つまり支那人のこと(文学、S氏の日常、ショート)  石原東京都知事は中国のことを支那という。これは蔑称ではない普通の呼び方である。本当の支那人、中国人の蔑称は「チャンコロ」なのです。  S氏が小学校低学年であったころ、S氏の家、と言っても社宅だったが、昼休みに父の同僚がが立ち寄ることもあって、その時は賑やかであった。そ…
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