テーマ:外交

中国33%、日本7%アフリカでの信頼度(ツイッター風ブログ)

外務省がケニア、コートジボアール及び南アフリカについて行った対日世論調査の中で最も信頼できる国の数字が題名に示した数字である。格差の大きさに驚く。  恐らく、安倍総理は外国を飛び回っているので、首相は明らかにしていないが、今後の外交の重点をアフリカに志向していくのであろう。大いに期待したい。  そして、現在の重要なパートナー…
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シリアの神経ガス使用を認定し、米、英及び仏が攻撃どうなる(ツイッター風ブログ)

 どうやら神経ガス、毒ガス使用については国連での「禁止する条約」は無いようである。シリアについて、使用の容疑があり安保理で検討したことがあるようだが、「国際社会の規範」を守るためとの表現を使っている。  なければ、日本は率先して条約作りを提言すべきである。  北朝鮮との関連が懸念されるが、化学兵器製造に関連するレンガが北朝鮮…
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シリアでの神経ガス使用と一つの疑念(ツイッター風ブログ)

 イギリス、アメリカ、フランスは「国連査察機関」による調査を提案したがロシアが拒否権を発動した。シリア政府は神経ガスの使用を否定しているが、理由は悪意を持った査察が行われる、との理由からである。  一方、今日のBSニュースでは、イギリスでの元ロシアスパイ父娘への神経ガス使用について、娘が健康を回復したとのニュースが流れた。何故か日…
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北朝鮮の非核化をどう実現するか、シナリオはあるのか(ツイッター風ブログ)

 今、安倍総理とトランプ大統領は良好な関係にあるように見える。また、近く会見する。だが、「米中国交回復」に当たっては煮え湯を飲まされた経験がある。時の総理は、安倍総理と同様の一強を誇った佐藤元総理時代である。  アメリの体制はキッシンジャー補佐官にニクソン大統領の時代であったのである。つまりは、頭越しである。  間もなく韓国…
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金正恩氏が何故、電撃的訪中を行ったか、その理由(ツイッター風ブログ)

 彼はビビッてしまったようである。アメリカは人種差別の一種かも知れないが、米韓軍事訓練では極端な表現であるが「斬首作戦」などと言う命名を使い、金正恩氏を殺してしまう訓練を行った。  その上、ステルス戦闘機を彼の居住地まで侵入させて急上昇し、大きな音を立てる心理戦まで行ったそうである。  そして、安倍総理は国連総会で、祖父の金…
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トランプ大統領のアメリカファーストで世界が混乱(ツイッター風ブログ)

 中間選挙を睨み、トランプ大統領は、与党の共和党に勝たせるためか経済面で打って出た。また、陣営も固めたようである。  一つは、対中国として追加関税の25%を、科すこを決定した。情報通信など1300点を対象にするそうである。つまり、中国は不公正な貿易慣行で米国の知的財産が侵害されたとして、約5兆3千億円から6兆3千億円の中国製品が課…
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米、北朝鮮首脳会談はどうなる(ツイッター風ブログ)

 トランプと金正恩氏は似たところがある。もう一人加えたら安倍総理もだ。また、安倍総理は、お願いだろうか、確認だろうか、渡米までする。この問題は一帯(いったい)何なのだ。  核装備について、金正恩氏のおじいちゃんの金正日は、はるか白頭山の山頂から「止(や)めよう」と世界に宣言している。なのに、三代にわたって世界を騙し続け、北朝鮮はこ…
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ロシア、プーチン大統領及び対ロ政策はこれで良いのか(ツイッター風ブログ)

 3月18日に大統領選挙があるが、プーチン氏の当選は確実である。これを単純に結論付ければ一党支配の独裁国家と言ってよい。  プーチン氏とトランプ大統領とは似たところがある。また、安倍総理はどちらとも友達である。だが、両国は、二人の仲は、険悪のようだ。勿論、日本は民主主義国家としてアメリカとの同盟は確保しておく必要はある。  …
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ロシアと中国の軍拡方針は危ない(ツイッター風ブログ)

 ロシアは小型の「原子力推進ミサイル」を開発したようだ。半永久的に飛び続けることが出来るそうであるから撃ち落とすことが極めて困難であるようだ。  中国は無人兵器で世界一を狙っているそうだ。3月3日の産経紙が伝えている。中国のペンタゴンである八一大楼で大掛かりに祝ったそうだが、「国防を担うAI人材部門の設立」である。  具体的…
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中国の周金平氏終身独裁か、さて日本はどうする(ツイッター風ブログ)

 最も強大な、衣は纏(まと)わせたが「社会主義」独裁国家中国の周国家主席が終身制度に移行するようだ。トップに書いたが日本はどうしたらよいのであろうか。 〇歴史戦対策としては言うべきことは、きちんと言うべきだ。 〇香港と台湾にそれとなく、言うべき根拠を説明しておくべきだ。現代の世界で、最も、民主的な自由国家である日本は、反論す…
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90歳、北朝鮮のNO2が涙を流したそうだ(ツイッター風ブログ)

 NO2とは、北朝鮮の金永氏である。年齢は実に90歳である。そして、北朝鮮の労働党委員長の金正恩氏の粛清を生き延びた人物なのである。  その人物が、平昌五輪での北朝鮮と韓国の合同の入場式の行進を見て涙を流したそうだ。 〇純粋に、二つの区別された「国家」の共同入場を見ての感涙であろうか。 〇事故の政治所作に対する情けなさ…
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北朝鮮の国家ぐるみの犯罪はどうなる(ツイッター風ブログ)

 冬のオリンピック(パラ)が今、真っ盛りである。北朝鮮は平昌五輪を通じ外交攻勢を駆けている。一方、北朝鮮はミサイル関係については、ベラルーシ、ウクライナ及びラトリアとの関係が深いそうである。  これらの国は冷戦中などはミサイル関係などでは「ソ連」との関係が深かったのである。そして、その後、世界を騙し、核装備やミサイル開発についても…
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トランプ政権は核戦略を転換した(ツイッター風ブログ)

 米国には、むやみに核戦争が出来ない仕組みがあるようだ。それをNPR(核戦略体制の見直し)と言うようだ。政権側が示すようだが、米国議会の要請により、国防総省、米軍の専門家が示し、大統領が承認して始めて核戦争が可能になるようだ。この度、下のように兵器使用条件が緩和されたようである。 〇核使用は、核以外の戦略的攻撃を受けた場合を含む …
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日本の各空港で騒ぎを起こす中国人(ツイッター風ブログ)

 中国人の団体客がいろいろ難癖をつけ、中国国歌を歌うなど騒ぎ起こしているようだ。警察は逮捕などはしているようだが遠慮することはない厳しく対処して欲しい。  空港及び空港警察は協力して通訳を常駐させるようにしてほしい。飛行機の遅延などはよくある事態である。飛行機会社や旅行会社も甘い対応ではなく、よく説明することも必要であろう。また、…
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トランプ大統領の一般教書(ツイッター風ブログ)

 トランプ大統領の一般教書を観てアラッと思った。オオボケしたなと感じたのである。翌日の産経紙は、大見出しで、トランプ演説、挑発封印とあった。  要旨は次の通りであったそうである。 〇安全で強く、誇りある米国の建設 〇史上最大の減税を立法化し、不公正な通商協定は見直す 〇老朽化したインフラ再整備や移民政策は超党派で…
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中国の世界覇権について万全の対策を(ツイッター風ブログ)

 産経紙が伝えた。沖縄県石垣市の尖閣諸島の接続水域において11日から12日にかけ中国の潜水艦が潜航したまま通行し、その後、浮上して中国国旗を掲げたそうである。確か、接続水域にあっては潜航したまま通行はできない筈である。  外務省の杉山次官は11日に中国の在日大使館の程大使を外務省に呼び、「新たな形での一方的な現状変更で、自体の重大なエ…
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北朝鮮は仮想通貨を使ってぼろもうけ(ツイッター風ブログ)

 仮想通貨とはインターネット上で自由に、支払いや物が買える通貨で、ビットコインとイーサリアムが有名であるそうだ。何だか、薄気味悪い気がするが約束事の世界なのであろう。そして、マイニングと言うそうだが、パソン、スマホ、監視カメラ及びプリンターから勝手に仮想通貨を盗み取っているようなのである。  これは、北朝鮮が、サイバー攻撃の一種の…
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韓国の文政権が慰安婦合意を見直し(ツイッター風ブログ)

 あの不可逆的に見直すことはあり得ない、と今、逮捕拘留中の朴前大統領が約束した10億円出資の慰安婦合意について文政権が見直した。見直したと言ってもどういうことはない。河野外務大臣は一蹴したし、菅官房長官も日本国の方針は微動だにしない、と発表した。  文大統領も困ったであろう。頑迷で民度の低い国民が控えており、下手なことは言えない。…
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北朝鮮と韓国の会談

 北朝鮮と韓国の久しぶりの会談は、果たしてどうなるのであろうか。元々北朝鮮が持ち掛けたが、核装備をあきらめるとはとても思えない。何しろ、金一家の三代にわたり世界を騙し続けてきた経緯もある。経済制裁に音を上げたという訳ではあるまい。  文政権がどう出るかである。慰安婦問題についても再検討を行ったし、2年ぶりの会談で旧交を温めて、平和…
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平成30年の重要なこと

 なんといっても、北朝鮮事情であろう。海上保安庁にも頑張ってもらわなければならないが、実力的に頼りになるのは自衛隊と米軍であろう。日本には核の装備はなく、北朝鮮にはそれがあるようだ。  基本のこととして、アメリカの核の抑止は確保しつつ、自衛隊に睨みを利かしてもらわなければならない。文政権は北朝鮮と冬季オリンピックの参加を含め話し合…
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2022年の国連非常任理事国選挙

 国連非常任理事国の選挙が、どうも、あったようだ。日本は立候補し通ったようである。任期は2年である。ところで、国連での分担金について、現在、日本は2位であるが、2019年から2021年の間に中国の分担金が2位になるので2022年での選挙について、今から力を入れて準備しないといけない、と外務省関係者が言っていると、12月31日の産経紙が報…
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新年のご挨拶

読者の皆さん、あけましておめでとうございます。 本年が皆様にとりまして輝かしい年であるよう祈念いたします。 平成30年元旦  今唐加太朗
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「米国の共和党のブキャナン氏の主張・核武装を」について

「米国の共和党のブキャナン氏の主張・核武装を」について << 作成日時 : 2017/12/31 06:00  米国第一主義などのトランプ大統領の政策決定に大きな影響を与えた保守派の重鎮パット・ブキャナン氏(79歳)が、日本や韓国は核武装をすべきと主張しているようだ。産経紙がインタビューをした。  また、…
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河野外相とトランプ大統領のスラエル大使館移設発言

トランプ大統領が米国大使館をテルアビブからエルサレムに移すと発言し、イスラム国家やパレスチナでは抗議のデモなどが頻発している。この問題について2月25日の産経紙が、河野外相の中東歴訪について、米と中東、仲介なるか、と伝えた。 この発言については、別のソーシアルメディア(スマホ)で、トランプ大統領は、元々のアメリカの既定方針を話したに過…
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トランプ大統領は大丈夫か、広報官も辞めた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

トランプ大統領は大丈夫か、広報官も辞めた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  7月21日スパイサー報道官が辞めた、とホワイトハウスが発表した。先ず、スパイサー広報官が辞任した「構図」に触れておく。7月22日の産経紙の報道による。  後釜にはサラ・サンダース副報道官が納まった。辞めた理由は、トランプ大統領が…
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韓国、文政権の北朝鮮交渉はどうなる、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

韓国、文政権の北朝鮮交渉はどうなる、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  韓国が北朝鮮に交渉を持ちかけた。軍事会見と赤十字会見である。軍事会見は明日(7月21日)であるが、北朝鮮側の施設「統一閣」で行い、7月27日から南北軍事境界線付近での「一切の軍事交渉を禁止する」、との内容である。  赤十字会見は、8月…
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北朝鮮がプルトニウム増産、核実験か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

北朝鮮がプルトニウム増産、核実験か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  北朝鮮がプルトニウムを増産した、と米ジョンズ・ポプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」が14日に発表したそうだ。  このサイトは常に北朝鮮について分析を行っている。上の分析結果について7月15日の産経紙が伝えてくれた。日本にとって…
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中国民主化の旗手、ノーベル平和賞授賞者の劉暁破氏が死去、あゝとにあつく!(考察シリーズブログ)

中国民主化の旗手、ノーベル平和賞授賞者の劉暁破氏死去、あゝとにあつく!(考察シリーズブログ) 7月13日に、中国民主化の旗手、ノーベル平和賞者が多臓器不全のため、とうとう、死去された。61歳だった。  劉暁破氏は08年に中国一党独裁の廃止などを求めた「08憲章」を起草したため、「国家政権転覆罪」に問われ服役していたが、今年…
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日中首脳対話、中国の習国家主席の真意、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

日中首脳対話、中国の習国家主席の真意、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  トランプ大統領とプーチン大統領は盛り上がったようだ。止めに入ったがなかなか止まなかったようだ。何しろ、予定の30分程度を越えて2時間15分程度に及んだそうなのだ。  途中、会談に同席していたティラーソン国務長官は、トランプ氏の妻のメ…
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巨大貿易圏が成立か、日欧経済連携協定(EPA)あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ) 

巨大貿易圏が成立か、日欧経済連携協定(EPA)あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  実は、TPP(環太平洋戦略的経済協定)はトランプアメリカ大統領の一言によって骨抜きになった。だが、日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が7月6日に大枠合意したのである。 ○域内人口約6億人、世界の国内生産量約3割 ○…
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