往生際の悪い米国トランプ大統領、そろそろ引き際だ。

 最高に粘っても、来年1月20日までだ。もし、共和党からの、二期目の、大統領候補になることを狙っているのであれば、いくら法廷闘争を続けても無理である。

 「郵便投票」が不正というのでれば、任命した「保守派の裁判官」が所在する連邦最高裁に、サインの不正などがある「投票用紙」を積み上げなければならないが、とても無理であろう。

 また、仲の良かった日本の安倍総理も眉をひそめているであろう。ひょっとすれば、もう電話を受けたかもしれないのだ。

 過去の例であれば、「敗北宣言」をすぐ出して引退すれば、次の大統領がスタッフをそろえられずに不都合を出し、自身と同様に一期で交代したこともあったようだ。

 民主党のバイデン氏は必要なスタッフを時間をかけてゆっくり揃えて、淡々(たんたん)と様子を伺て」っているようだ、更に、各国首脳からの「祝電」も受けているそうだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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