台湾の元総統李登輝氏死去、日本の植民地支配。

 香港の「一国二制度」は、未だ、満期を迎えていないのに習近平の中国共産主義独裁政権は、突然、香港特別措置法を制定し直接支配に乗り出したのである。

 世界史の教科書の中でどのように説明しているか、調べないが、つまり、「帝国主義時代」の頃の話であるが、中国では毛沢東と蒋介石が覇権を争っており、台湾には国民党の蒋介石が逃げ込んできたのである。

 多分、アメリカのブッシュ元大統領(父)の頃の政権下にいたキッシンジャー氏が策動し、台湾を見捨てた筈である。そして、日本もそれに倣ったのである。ただ、植民地時代の日本は内地同様の各種インフラ整備に努めているのである。

 さて、本題に入るが、李登輝氏は元々の台湾人であり、20歳までは日本人であったと公言し、日本人以上に日本を学んでいるのである。トランプ政権は選挙の関係か対中対決に舵を切っているが、日本は、台湾問題も含め慎重なかじ取りを必要とするのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。





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