香港は何故あれ続けるのか、中国の真意と一国2制度の問題。

 中国人民共和国「共産党独裁政権(毛沢東政権)」、そして、近年強化したが、習近平共産党独裁政権は、今年、建国70周年を迎えた。そのパレードは見事と言っても良く、強大で、武器などの行進もあって統制が取れ、力を誇示するものであった。

 その中にあって、確か、習近平主席は「一国2制度」は維持すると言明した。

 また、第二次世界大戦と併せた中国の建国は、「民主主義」を標榜する国民党の蒋介石と共産主義体制の毛沢東の戦いであり、国民党の蒋介石は戦いに敗れ、日本の「植民地」であった台湾に逃げ込んだのである。

 そして、当時、香港はイギリスの植民地であったのが、流石、イギリスは清国との契約であろうが、100年間租借するとの形式を取っていたのである。正に、当時は、切り取り自由の「帝国主義の時代」であったのだ。

 そして、ドイツのナチスなどは、ユダヤ人の「大量虐殺」を実行するような時代でもあったのだ。

 さて、終わりますが、香港の騒乱については、あくまでも100年間の租借であることを見つめて、中国の体制がどうなるのか、民主化に向かう兆しあるのかどうか、「米中貿易戦争」との絡みなど、複眼的に考察していくことが必要ではなかろうか。

 どうしても、ここで、書いておくが、朴政権だけに限らないが韓国の政権は、いつまでも、いつまでも、我が国に対する歴史戦にこだわってはならないのである。基本は、隣り合わせの友好国なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



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