前川嘉平氏日本記者クラブでの会見内容、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ) 

前川嘉平氏日本記者クラブでの会見内容、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 最初にお断りします。持っている「スマホ」で試してみると「ユーチューブ」の動画で完全に会見内容が聞けることが解かりました。

 しかし、以下の記事内容は、6月23日のBSフジ、プライムニュースを観ながら、私なりにメモした内容であることを最初にお断りしておきます。

○私には政治的意図はありません。しかし、官邸側は真相から逃げている。総理は説明すべきだ。

○岩盤規制の穴のあけ方は歪められている。

~政治的意図が無いと言いながら、上の会見内容は、完全に政治的意図を持っている。

○加形学園問題については、①加形学園ありき、②条件が付け加えられ「京都産業大学」が排除された。

~今冶市、愛媛県は過疎化の問題もあり、随分前から獣医学部を持つ大学の新設を望み15回も設置を要望したがことごとくその要望は排除された。

○官邸は国家権力により、そして、メデイアは個人攻撃を行った。それは、私の行動を知っていたからだ。和泉補佐官に呼ばれて叱られた。

~国家権力と言うほどの根拠は希薄、騒ぎ立てることも無い、身から出た錆びだ。

○現職のとき、何故、言わなかったかについては勇気がなかったからだ。

~安部総理はこのことを、何故だ、と強く語っているようだ。

 以上で終わりますが、読者も出来たら「ユーチューブ」の省略なしの動画で会見内容を確認して下さい。このブログの記事にあくまでも政局にする野党について、再掲しませんが、何とかならないか、と嘆きながら書きました。

 なお、「怪文書」について誤る必要がない、と書きましたが、菅官房長官は、最近、食い下がる記者に的確な強い返答をしている。また、6月21日の産経紙が、萩生田副官房長官の「反論コメント全文」を掲載してくれていますのでご参照を。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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