あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その1)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!人間の業、生き方や経済など格差について(その1)(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 件名のことについて、これから、弱小のソーシアルメデイアの担い手として、つまり、町の素人の立場から、シリーズとして考えていく。

 2、3日前にNHKで「爆笑問題」と専門家の先生とでワインコップを積み上げて、ワインを上から注いだりして、格差の問題が放送されていて、大変、興味を持った。

 勿論、企画したNHKのディレクターさんが居たからで、番組を出来たら続けていってほしい。

 ワインを注いだ「絵」は経済の「したたり理論」であり、安部総理も「非正規従業員をなくす」旨語っているし、番組の中で、アメリカの大富豪が大きな自家用の客船で海に乗り出し、小さなヨットも走っている、などと呟くシーンは強い印象で残った。

 ギリシャやローマ時代、今の欧州の地に住む人々は蛮族であった。この蛮族はしばしばアルプスを越えて侵入するのでギリシャやローマの貴族は頭を悩ませたのである。だが、彼らの社会は箍(たが)の緩い社会で、階級移動も自由であったようなのだ。

 時代が進みスペイン、オランダ、英国、アメリカが没興し、ここで、格差社会が創(はじめ)て成立したのであろう。つまり、欧米では貴族は大きな館に住み、平民は貴族に仕(つか)える格差社会が、農奴と共に、確実に、存在したのであるが、人間的な意味では興味ある社会でもあった。

 アメリカの南部では、太った奴隷ではあるが黒人の召使が存在感を示しながら、領主の息子に説教するのである。欧州では執事頭が館内の実権を確実に握っていたのである。

 さて、産業革命もあり中世から近代へと時代はすすんでいくのである。

 (一旦終わります、ご機嫌よう、さようなら)


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