あゝとに熱く!防空識別権、中国の幼稚性(考察シリーズ)

 防空識別権、中国の幼稚性(考察シリーズ)

 中国の今回の防空識別権については、尖閣について領有したいとの意志を以前として持っていること、防空識別圏についての国際通念、原則を理解しておらず、あるいは、持っていてもそれを無視していることが伺え、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は前者が正解であろうと思う。

 中国の民衆の様子を見ていると、その程度の国であることが容易に理解出来るであろう。

 防空識別権は原則飛行は自由なのである、にも拘らず武力行使するなどと言うことは、全く、世界通念、原則に反することなのである。

 アメリカのすばやい反発はさすが米国と思ったが、なにも日本国を思ってだけのことでもなく自国のことも考慮した上であろう。

 昨日(11月26日)爆撃機が訓練で2機、無通告で中国の防空識別圏を飛行したが、音沙汰なしであったそうだ。中国は南シナ海でも設定予定だそうだが果てさてどうするつもりであろうか、興味津々である。恐らく東シナ海と同様であろうと思う。

 そうであれば、いよいよ、幼児性の国であることと、より一層の警戒感を持つ必要があるのではなかろうか。

   <ご参考、他にも関連記事はあります。>

○ 靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/04/24 09:57 >>
http://39383054.at.webry.info/201304/article_25.html

○ 中国と言う国の幼稚さ(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/04/05 16:48 >>
http://39383054.at.webry.info/201304/article_5.html

 (この項おわり)

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