肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(15))

肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(15))

昨日、在大阪の癌罹患者団体、阪喉会のT氏が訪問してくれた。 思いも寄らなかったのでドギマギしてしまった。

彼は、阪喉会では私の先輩で入会当時の私に、癌や発声に関する「インターネットからのコピー資料」、しかも、それは、今回私が世話になった「ペット」までも含む膨大なものを、提供していただき、これにもびっくりしたのである。

今や、阪喉会にもIT室が出来て、会員のパソコン指導などまでもおこなっているが、彼はそこで指導者として活動している。

ちなみに、民主党の蓮舫議員については、鼻持ちならない、と随分、このブログで批判させて貰ったが、先生は能力はあり、良いこともやっており、その一つに、やくざ等の食い物にもなっていた公益法人の 見直しがあり、彼は我が阪喉会の「見直し審査」の申請にも尽力されたのである。

蓮舫先生も論争術などにこだわらず、日本の諺かどうかしりませんが「能ある鷹は爪を隠す」的なことに配意いただければもっとご活躍出来ると考えます。

是々非々の不詳、今唐の余談です。

さて、退院について前のブログの記事で「ある種の懸念」を書いたがその点はOKで目出たく明日の午前中退院である。
先ほど、ペットで肺ガンを引っかけくれた耳鼻科のS医師にお礼の仁義を切ってきた。

同じ屋根の下に居たのだ、もっと早く行くべきだったのだ。

担当医を始めとするこの病院の医師、看護師及びスタッフありがとう。今後ともよろしく。

(一応、このシリーズおわり)

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