あゝとに熱く!自民党の総裁に選ばれた安部さんについて(考察シリーズ)

 自民党の総裁に選ばれた安部さんについて(考察シリーズ)

 安部総裁が、「経済何とか勉強会」、を立ち上げことについて、特に、何の深い思いもなかった。ただ「票集め」なのだろう、と思っていた。

 今日(9月26日)に安部さんが自民党の総裁に選ばれ、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、石破さんか、阿部さんかと思っていたので、嬉しい。

 自民党の皆さん、議員・党員の皆さんご苦労さんでした。

 阿部さんが総理の座を一年で投げ出した理由は、訳の解らない若手の連中が駄目人間であったことと、安部さんがその連中の言うことを素直に受け入れ、併せて、「ナベ恒」の口出しが、「心因性の腹痛?」、を引きおこしたと考えていた。

 今では、そんな場合でも、「腹痛」に利く新薬が開発されたので、大丈夫だ」、と本人も語っていたので、何年になるか知れないが、安部政権は、相当、長期に続き、投げ出すことはなく、大丈夫だと思っている。

 これで、日本国は、概ね、当分の間、安泰である。

 チャンコロ(中国のこと)、チョンコロ(朝鮮のこと)、断るが蔑称ではない、のヤツラよ、日本のエースがトッップになり、政権交代するので、眼にものをみせるから覚悟しておくように。

 だが、総理は国内的にはいよいよこれからが難しい。つまり、国内経済においてだ。冒頭に書いたが、準備を始めていたのだろうが良く良く検討し、日本国の景気をよくしてほしい。

 特に、景気云々ではなく、日本国内の寅さんの言う「労働者階級」に対し、良く、良く、配意して欲しいのだ。つまり、聖徳大使が言うように万民の幸せに配意して欲しいのだ。

 よろしくね、つまり、格差解消です。

 このことが、再び、日本で実現すれば、東洋の黄色人種の諸国、中国や朝鮮などの幸せにもつながるし、両国の目指す方向を 示すのだと思う。

 昨夜は、例によって、BSフジ、プラオムニュースを見ていた。ゲストは曽根泰教、慶應義塾大学大学院教授、 飯尾潤、政策研究大学院大学教授であった。

 寅さんの言う「労働者階級」は、と言うよりは不肖、今唐も、理由もなく閉塞感の打開と言う意味で自民党への「政権交代」に期待していたのだが。シビアに考えると、色々、難しい問題が山積しているのだと思った。

 両氏は大まかな紹介だが、「自民党にも明確な目指す方向が定かでない、政治的、経済的な方向も定かではない」、と語っており、成る程、そうかと納得したのである。

 個人的な好悪は別にして、日本国の為に安部政権が、日本の方向をどう進めるのか、良く見ていきたいと思う。

 (この項おわり)

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