あゝとに熱く!日中バトルを勝ち抜け!(考察シリーズ)

 日中バトルを勝ち抜け!(考察シリーズ)

 日中バトルと云っても戦争のことではない。今、尖閣問題で戦争をやったら、通常戦争では勝つだろうが、アメリカの援助がない限り核戦争では負けるので、そして、後者の援助はいささか頼りないので、外交交渉のことなのである。

 「日中友好(対抗、これはユーモアだけだはない、国家があるかぎり未来永劫である)40年記念大会」、は中国側の申し出によって中止されたそうだ。だが、経済団体と民主党の鳩山(素っ頓狂の宇宙人、これはいささか真実)さん、自民党の加藤(自民党の左派、戦争恐怖症候群罹患者?)さん、この二者とは「会談?何とか友好」をやるそうだ。

 しめた、と「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが巷の外交研究家の不肖、今唐加太朗」は思った。チャンコロ(中国の意、以下同じ)の方から政経分離を言い出したではないか。

 従って、政の方ではガンガン往けるではないか。外務官僚は、中国に行く経済人に因果を含め不肖、今唐の云う「アドバルーン作戦(このブログの数日前の記事を参照)」を知悉させてください。チャンコロはビビリ捲くるであろう。

 さて、政の方ではガンガン往こうではないか。先ず、船溜まり、灯台作りから自衛隊対艦ミサイル班駐留と漁業権交渉までである。ガンガン往こうではないか。

 昨日(9月24日)のテレビでは外務次官を中国へ派遣し、台湾にも特使を派遣するそうではないか。夢々「安定的何とか」を言わないでほしいとは思っているのだが、無理であろう、とも思う。つまり、「今回の国有化は登記台帳の変更だけだ」、の話に留め、「安定的何とか」には絶対触れてはいけないのだが、重ねるが無理だろうな、と思う。(意味の解らない人はこのブログの「テーマ外交」の記事をじっくりご覧下さい。

 さて、上の漁業権交渉の件だが、これも自民党時代に、「領土問題に関係なく?交渉を認める?、台湾だけか?」と成っているのだと民主党の原口さんが、「たけしのTVタックル」で文章を読み上げたのである。前の記事で貶したが、この辺が、彼のちょっと良いところなのだ。

 TVタックルは「政治バラエテイ番組」なので、一瞬で終わってしまったので、三つも?を付したことをお許し下さい。原口さんの意図は自民党攻撃であることは間違いない。

 いよいよ結論だが、今回のバトルは、「国民一致団結、火の玉だ!」、で是非とも勝ち抜かねばならないのである。不肖、今唐今唐の意気は、ますます軒昂なのである。

 <ご参考、お読みでない読者はお読み下さい>
 あゝとに熱く!日中チキンレースを勝ち抜け!(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2012/09/22 23:47 >>
 http://39383054.at.webry.info/201209/article_30.html

 (この項おわり)

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