あゝとに熱く!最低でも県外、鳩山発言は本気であった(考察シリーズ)

 最低でも県外、鳩山発言は本気であった(考察シリーズ)

 今日(5月19日)BSジャパン7、田勢康弘の週刊ニュース新書に、本人の、素っ頓狂で宇宙人の鳩山元総理が出ていた。結論を先に書くが、彼は本気で、「最低でも県外」、を語ったのである。

 このことには、読者の皆さんはそれぞれ思いがあるのであろうが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、駄目だ、人間失格だ、ご母堂が未だにご健勝であれば、幸夫人にもだが、是非とも引退させて下さい、とお願いしたいのだ。

 先ず、人間失格との意味だが、涙ながらに語った「抑止力を勉強すればがするほど云々」の言葉はなんであったのだろうか、極めて、ご都合主義、軽佻浮薄人間だということである。自民党元幹事長の野中さんが、記念式典の会場で、「のうのうとどの面被って云々」と面罵したそうだがその気持ちは良く解かるのである。

 ウチナンチュウの受け止め方は兎も角、これは人間としてのあり方の問題であるのだ。

 今日のニュースでは、彼の発言は意外に好意を持って沖縄で受け止められているようだ。なんだか、慣れ親しんだ被害妄想意識での金権体質はここに極まった、と不肖、今唐は本音で書いて置こう。関西で人気がある週刊誌記者上がり、文春?の勝谷誠彦(コラムニスト)氏が語っていたが、中国からも大分金が入っているようである。これは謀略の意味である。

 余談であるが、県人所得はヤマトンチュウの平均所得の85パーセント?であるとの数字をどこかの金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアが流していたが、どのような数字か知らないが、正確なものであれば、ウチナンチュウは正確に申告していないのであろう。所得を誤魔化しているのであろう。

 何しろ、確か、沖縄の出生率は全国で一、二であったはずである。貧乏な県で高出生率を得る筈が無いのである。

 次は、政治家失格の意味だが、不肖今唐は、しばしば書いているが、アメリカと中国は同じような覇権国家であるが、当面は、よりマシと言う意味で、同じ政治体制の国のアメリカのポチであらざるを得ないのである、と考えている。また、「中国との東アジア同盟」を推し進めるとも、素っ頓狂で宇宙人の元鳩山総理は語っているのである。

 最も端的に言えば尖閣はどうするのだ、ということである。沖縄はアメリカだから日本に復帰できたのである。同じ「共産主義」国家のソ連、ロシアは日本との「同盟」を一方的に破って占領したにもかかわらず、未だに占領を続け、どうやら、プーチンは半分ではない、ちょっとだけ返すとのようではあるが。

 「ウイン、ウインの関係」などとそこらの平(ヒラ)が気安くいうからこういうことになるのである。言えるのは、ただ一人、最後の決断で内閣総理大臣だけなのである。

 また、彼は普天間と沖縄南部の基地は分離され整理・縮小されるので、米国議会の動きとあわせて、普天間の返還に取り組むのだそうである。何たる、政治家としての素っ頓狂振りだろうか。

 最後に、読者にお詫びするが、内地人、本島人の意味でウチナンチュウと使っていましたがヤマトンチュウの誤りでした。また、民主党の川内議員を極悪人小沢氏一派と思っていましたが、鳩山派であるそうだ。本人が語っていました。お詫びします。

 不肖、今唐の独断だが、鳩山派ではご母堂の言う「子分」への「生前贈与」が望めないので極悪人小沢氏の500万円か300万円の選挙資金を狙っているのだろうか。

 (この項おわり)

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