ミサイル発射の「沖縄防護」で、田中大臣が石垣市長に謝意、逆だろう(考察シリーズ) 

ミサイル発射の「沖縄防護」で、田中大臣が石垣市長に謝意、逆だろう(考察シリーズ) 

 田中大臣がわざわざ石垣市を訪問し市長に謝意を伝えた、と産経紙(4月23日、夕刊)が報じた。何かおかしいと思ったのでこの記事を書いている。

 おかしいと思った理由のその一つ、沖縄県人も、石垣市民も、今では日本人であろう。日本では通常は守ってもらった方が礼を云うのである。それに、石垣市長は今日(23日)、東京都知事を訪問しているのである。

 その二つ、従って、誰が田中大臣をわざわざ沖縄まで行かせたのであろうか。卑屈であると思う。つまり、自衛隊の沖縄の配備について拒否反応が無かったことを、行かせた者は歓喜したのであろう。実に、卑屈である。

 なんで、そこまで沖縄に対し卑屈になる必要があるのだろう。先に書いたように、沖縄県人も、石垣市民も、今ではウチナンシュウと同じ日本人であろう。

 対中国で自衛隊を配備したい、との思いが防衛省にあるのだろうが、「逆」なものは「逆」なのである。

 なお、西表島まで飛び、竹富町の町長、川満栄長氏とも会ったようだが、町長からは、北鮮ミサイル発射の「公表遅れ」に文句まで言われたそうである。

 何故か、ちょっとおかしいと思うのですが、誤っているだろうか。

 <ご参考>
○石垣島(いしがきじま)は、沖縄県石垣市に属する島である。面積は約 222.6 km² と沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い島である。日本では本土と沖縄本島を含め、天草上島に次いで 21番目の面積を持つ[1]。人口は約4万5千人。

○西表島(にしおもてじま)は、沖縄県八重山郡竹富町に属する島である。

 (この項終わり)

 

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