#アメリカ民主党のバイデン政権も、一応、今のところ、中国抑止の方向だ。

 アメリカの前政権のトランプ氏は、安倍総理に約束しながらと考えているが、北朝鮮の核武装の放棄には見事に失敗した。菅総理は茂木外務大臣などを督励し、「グロ-バル経済化の厳しい局面」を乗り越えて、中国抑止について努めてほしい。

 そして、なによりも、米バイデン大統領政権と連携してほしい。政経分離と言うけれど、困難な話ではあるが、今書いたように中国側も、日本の経済は必要としている筈である。

 中国は日本の出方を虎視眈々と狙っているのである。尖閣問題での武器使用や香港での一国2制度での強硬措置をはじめとして、防衛予算は着々と伸ばしている。

 だが、日本には隠し技がある。日清戦争には勝利した歴史的事実と日本の核装備である。何もたじろぐことは無いのである。北朝鮮の核装備はよい言い訳となるであろう。アメリカバイデン政権との緊密な連携はもとよりである。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら。








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