#中国が台湾を間もなく侵攻するそうだ。

 香港は一国2制度の「ところ」で、今や、元宗主国の英国はたやすく移民を受け付けているそうだ。確か、99年間は「一国2制度」を保証していたが中国は勝手な民主化はけしからんと「共産主義の独裁強権国」として、住民がとやかく勝手なことを香港の「行政長官」に言うことを許さないとのことのようだ。

 従って、香港を離れる住民が多いのである。日本の金融界の長老達も、この際、香港から日本へ「金融の拠点」を奪い返してほしいものだ。ひそかに動いているかもしれないが。

 台湾も、誰が言ったかどうか調べないが一国2制度の「ところ」と言われている。ところが3月25日の産経紙でインド太平洋軍の次期司令長官が「中国の侵攻が間近い」と言い、日本に防衛力の向上を呼びかかているそうだ。

 台湾と言えば日本人の誰もが好感を持っている「ところ」である。そして、日本が宗主国で大東亜戦争の敗戦まで占領しており、そこに中国の内戦で敗れた国民党の蒋介石が逃げ込んだのである。それが、戦後のどさくさで今に続いているのである。

 日本もドイツのように粘り腰で敗戦を認めていれば良かったが、吉田総理はいささか単純で無条件降伏にサインしてしまったので、今更、日本に返せはと言えないであろう。もっとも、吉田総理は軍備はアメリカ任にして、ゆらいでいるが「世界三位」の経済大国に日本の進路を切ったのである。

 一国2制度に関係ない。そう言いつつ、「共産中国」が台湾進攻を始めて、内戦の継続だから外国は手を出すなと言えば苦しいところがあるが、そうは言ってもおれず、重要課題として先ずは、本気で戦う意識を国民に植え付けることが重要であろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。






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