横綱の張り手に伴う相撲のこと。

 
 相撲の昔は八百長が流行っていたようだ。各部屋の古手がひそかに話をつけていたようだ。今は、おそらくないのであろう。そして、学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の記憶だが、横綱審議会の委員長を女性が務めていたことがあり、委員長は華道の家元であったと思うが、白鳳の張り手に注文を付けた。

 このブログでも、「正々堂々と王道を歩く」との言葉を思い出し、白鳳は止めろと書いた。だが一向に辞めなかった。次の審議会の委員長は男性であったが同じように止めろと云ったが止めず、しまいにはNHKまでもが言ったが駄目であった。

 そして、今でも平気で使っている。当時、あきれ果て、ブログでは、モンゴルの血には勝てない、と書いた。

 だが、つい、2,3日前のことだが元横綱の解説者が、張り手について、白鳳に絡んだ話ではないが、別にどうでもよい旨の解説があり、当事者の間では、禁じ手でもなく、あまり、問題ではないのだろうと思い当った。

 横綱になれば、時間になったから言って、慌てふためいて塩を取りに行くこともなく、正々堂々と王道を歩いてほしいのだがどうであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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