中国は「全人代」で国家安全法を定めた、また、少し昔の話

 「帝国主義時代」には、先進国は切り取り自由で、物事を勝手に進めた。英国はアヘン戦争で中国から、確か、100年間、香港を咀嚼した。これが、今、話題の国家安全法と一国二制度の由来である。ちょっと付け加えるが我が日本国も日清、日露戦争に勝利し、朝鮮半島を我が国の「保護領」とした。
 朝鮮半島と我が国との付き合いは長く、ありていに言えば、行ったり来たり、勝ったり負けたりの間柄で、韓国は事実誤認の慰安婦問題に「挺身隊」まで作る必要はないのである。

 さて、本題に移るが、習近平国家主席とトランプ大統領とはいがみ合い、そこに我が友邦台湾が加わり「混とん」としているのである。今や世界はグローバ化の波が経済、金融、生産手段、コロナウイルスにまで及んでいる。

 香港については中国は功を焦らず長い目で臨んでほしい。習近平国家主席が永続するとは思えない、今少し時代が進めば民主化を目指さねばならぬ時代が来ることは必然である。また、香港を習近平のもとに取り込んでもグローバル化の波が押しつぶしてしまうであろう。

 そこで、今は、G7の安倍総理に大いに期待しよう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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