ダイヤモンドプリンセス号のコロナウイルスによる汚染状況、また、係留中の「検閲」は立派なものであった。

 どうやら、全員下船が終了したようだ。学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の印象は、余り、「管理体制」が良くなく、「濃厚接触」による汚染だらけであるような印象を持っていたが、実は、そうではなく立派であったのだ。

 つまり、全員下船したが、立派であった証拠に、船内で陣頭指揮に当たった厚労省副大臣の橋本氏と自見英子政務官の2名は、検閲官98人と共に、感染せずに陰性のまま下船した。

 また、思い出すのは、矢印と共にきれいな道、「危険な道?」と区分けした表示が張り出されていた、そのような措置を取っていたにもかかわらず、船内汚染は多かったのだ、との印象を、勝手と言えば勝手だが、持っていたのである。

 だが、そうではなかったのである。

 つまり、残っていた乗客、乗組員の全員(含む検閲官98人)も陰性のままに下船したのである。そして、どうやら、ダイヤモンドプリンセス号は日本で作ったようである。

 更に、貧乏人の私から見ると羨ましい限りであるが、金持ちの老夫婦などはダイヤモンドプリンセス号のような豪華客船での旅行が流行っていたのである。また、同船は運航再開を予定しているようである。

 最後のお願いであるが、コメンテータやニュース番組の司会者は、くれぐれも、僻(ひが)み易(さす)い私のような貧乏人が多い、世の中に誤解を与えないように発言には十分に注意して欲しいものである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。




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