大阪の女児誘拐事件の容疑者の処罰について。

 大阪の女児(6年生)の誘拐及び監禁事件については、元々、栃木県の容疑者宅には、先に誘拐されていた15歳の少女がいたのである。そして、話し相手になって欲しいとのラインでの巧言に誘われて、女児は450キロもの距離を移動して誘拐されるに至ったのである。

 容疑者の自称、派遣社員伊藤仁士容疑者(35歳)は人付き合いもなく孤立していたようだ。元同級生によると真面目過ぎ、優等生であったようだ。また、この事件について、15歳の少女と6年生の女児を何の目的で誘拐したのであろうか、誰しもそう思うのだが、メディアもコメンテーターも触れてはくれない。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗があえて触れるが、性的な要素が少しでもこの事件にあるのであれば、当該法律で厳正に処罰して欲しいと思うが、「メディア社会」でのこのような事件を防止するため、更に、いたいけな少女達の保護、また、社会予防の為に厳罰にする特別法を作って欲しいのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント