中国はいつ、我が友邦になるか、期待しているし、待ち遠しい。

 中国には、幸いなことに、同じ「共産主義独裁国家」ではあるが、北朝鮮と違い、相当進んでいるのであろう粛清はないようだ。その証拠に70周年「建国記念日」には、「開放経済」を唱えた江沢民と胡錦涛もきちんと出席しているのだ。  そこに、僅(わず)かではあるが希望を見る。  近代にに入り、長い長い間、日本は、中国が巨大な経済国になるまで韓国…
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萩生田文部科学大臣は、即刻、辞任すべきだ、但し自身が大学入試に民間企業の「英検」を採用したのであれば。

 ネットを覗くと反対意見のオンパレードである。「身の丈に合った」との言葉について、一応は陳謝したが、又自民党幹部の発言も冷たいものだ。  その状況から、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の推測だが、「英検の採用」は大臣自身の考えだと判断したのである。大臣はもっと骨のある人物であると思っていたのだが、残念である。  ひょっとする…
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韓国の文大統領の新しい申し出(親書)については厳正に対処せよ。

 即位礼正殿の儀に伴い来日した韓国の李首相が文大統領の「親書」を持参した。親書の内容については明らかにされていないが、安倍総理は妥協することなく厳正に対処して欲しい。  また、チェ法務相の辞任の際、文政権がことごとく反日態度を取り続けることの理由について、大意、韓国(北朝鮮)には明治維新がなく「部族主義」に陥っているからだ、とこのブロ…
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東京オリンピック、マラソン実施会場は東京を貫け、JOCは何をしていたのだ、森委員長は交代しろ。

 開催場所の札幌変更について来日したIOCのジョン・コーツ調整委員長は「既に決定済み」との頑迷な態度を貫いたようだが、30日に行われる調整会議には、都知事が出席して強硬に東京開催との主張を貫いたらどうであろうか。  確か、開催場所は開催都市に限る、との原則があった筈である。その為、東京都が提案した「復興開催場所」としての宮城県での競艇…
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進んでいると考えられる大阪の治水対策、緊急提言。

 昔の大坂の大部分は海の底であった。つまりは、扇状地であるのだ。今、午前3時47分であるが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は、急に、思い出したのだ。  ニュースでは、台風19号の大きな川の決壊や氾濫による浸水被害に続き、今回の台風による被害がトップニュースである。  そして、大阪には「巨大な調整池」が地下に準備されるている…
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吉本興行さん、芸人の職業倫理について、「学校卒」ですぐ芸人にするだけでなく、教養して下さい。

 題名に書いたのは、非常に有名な芸人だそうですが、徳井さん(チュートリアル)の脱税問題です。昨日(10月23日)、テレビに何回も出て来て、くどくどと弁解がましく言い訳するので腹が立って、「いい加減にしろ」と思わず言ってしまいました。  すると、基本的性格が「自己中」で攻撃的な最愛の「我が妹」が、たまたま、一緒にテレビを観ていたのですが…
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不思議な新聞記事、産経紙(10月23日)、無罪主張に検察反論せず、元看護助手(西山美香さん)呼吸器外し、早く終結を。

 平成15年に死刑判決が出て刑を終えた元看護助手の再審裁判、西山美香(29)さんの事件で、検察が反論しないと決めたようなのだ。つまりは、記事には全く書いてないのだが、これは「天皇陛下即位ご宣明」に伴う恩赦に伴うものなのであろうか。  でなければ、刑事訴訟法、刑法、の改正が必要だと思うのである。そして、最近のニュースの中に、そのような報…
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「即位礼正殿の儀」は、日本の伝統と文化の誇りを示したものだ。

 日本の皇室の在り方も幾度か変遷があった。先の大戦において、日本は決定的な敗北に塗(まみ)れ、「アメリカからの押し付け憲法」の恥辱の中ではあるが、また、このことを後生大事にする勢力は後を絶たないものの、即位正殿の儀は見事に執り行われた。  また、台風19号の大きなダメージの中においても、日本の伝統と文化の力はりりしく輝いた。  日本…
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アメリカ、トランプ大統領の無原則な政策が中東での混乱を招いている、クルド人に国を持たせろ。

 アメリカ(軍)はイスラム過激派(IS)対策のため勇敢なクルド人(シリア民主軍)を使い、ほぼ、鎮圧したと言って良い。当然、ナチスではあるまいし、皆殺しするわけにもいかず、制圧した捕虜は、施設に収容しているのであろう。  つまり、突然、トランプ大統領はアメリカ軍を引き上げると声明したのである。そして、何故、そこまでトルコのエルドラン大統…
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ナイス「多国編成」の日本ラクビーチーム、残念、8強には残ったが南アフリカには勝って欲しかった。

 順々決勝には勝ってほしかったが、誠に残念であった。昨日のテレビ視聴率(関西)41、4%を示したそうだ。日本の企業のチ―ムの努力もあって、当然、ワンチームのもとに、ここまで進めたのは、練習に明け暮れた選手達の努力の成果でもあろう。  だが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は、これは勝てないと判断し、腹が立つので、時々見るように…
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企業は内部留保をインフラ整備、主として河川氾濫、決壊、つまりは大雨対策など台風19号対策について「特別の投資」が出…

 何のことは無い、ナイスと思って、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗が記事を書こうと思ったら、「台風19号対策」ではなく、自民党税制調査会の会長が甘利氏に代わったのでインナーと言うそうだが、今後の税調の活動についての打ち合わせであったのだ。  つまり、突然言っても、企業から強制的に金は出させないようなのだ。であるならば、要請でも…
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韓国(朝鮮半島)には「明治維新」が無かった、つまりは近代化を成し遂げてはおらず、「部族主義」なのだ。

 韓国の「玉ねぎ男」と揶揄(やゆ)されたチョ法務大臣が辞任したようだ。どうやら、検察庁のギシギシした攻めに音(ね)を上げたようようなのだ。  韓国の文政権は裁判所は押さえたようだが、検察庁、法務省については、失敗したようなのだ。そして、題名にその理由を書いた。  実務の検察庁の検事総長は、文大統領が任命したのだが、うっかり間違ってし…
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香港は何故あれ続けるのか、中国の真意と一国2制度の問題。

 中国人民共和国「共産党独裁政権(毛沢東政権)」、そして、近年強化したが、習近平共産党独裁政権は、今年、建国70周年を迎えた。そのパレードは見事と言っても良く、強大で、武器などの行進もあって統制が取れ、力を誇示するものであった。  その中にあって、確か、習近平主席は「一国2制度」は維持すると言明した。  また、第二次世界大戦と併せた…
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米北朝鮮首脳会談は実現するのか、トランプ大統領は再選されるのか。

 どうやら、担当者の事前協議が決裂したようだ。北朝鮮は米側が事前準備もせず出席したと非難し、一方的に交渉を打ち切ったようだが、米側は、良い議論だった、としているようであるが。  尤も、トランプ大統領は安全担当のボルトン補佐官の首を切ったので、北朝鮮側が主張しているように、準備不足があった、のは事実かも知れない。更に、トランプ大統領の一…
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京大卒アスリート山西、競歩20キロ「金」お見事、昔を思い出した。

 世界選手権の20キロ競歩で、京大卒アスリートの山西俊和(23歳、愛知製鋼)が、この4日に優勝し、東京オリンピックの出場を決めた。お見事である、と言うのは、どこの国のカメラマンか知らないが、金メダルを噛めと指示したのを首を振って断ったからだ。  昔、このブログを始めた頃、記事に書いたことがあるのだが、日本人には金メダルとは言え、金属を…
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関西電力の不祥事部門(個人)の「事件化」は、是非、行うべきである。

 事件化の難しいことは解っている。社会的通念では、物、つまり金でもあるが、は普通のやり取りでもよくあることだから、罪刑法定主義と言って、あらかじめ刑法や特別に法律などで定められていることが求められるのである。  関西電力のこの場合には、刑法では、収賄罪と背任罪に分けられる。また、元々の発端は金融庁の調査から開始されているのだ。  収…
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関西電力の会見、日本の企業人の倫理観の欠如を嘆く、これほどまでにも駄目になってしまったのか。

 関西電力については、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の現役時代、今から約30年ほど前になろうか、秘書室長との交際があったが、すっきりした印象で素晴らしい人物であった。  この関係からか、このブログでは、しばしば、最近のいわゆる資本家、使用者の矜持の無さを指摘しているが、そこに関西電力が入るとは夢にも思っていなかった。  関…
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日本の防衛力は矢張り一流だ。凄(すご)い。久しぶりに一泊旅行で浜松広報館(航空自衛隊)に行って来た。 その2

 航空自衛隊の浜松広報館で実際の戦闘機などを見てきたのだが、下から空を見上げてスマートな戦闘機などを見るのと違って、凄い、の一言に尽きるのである。  つまりは、馬鹿でかい推力を持っていることが予測され、胴体には、様々なミサイルや爆弾なども搭載できる空洞もあって、戦闘機のステルス性能については良く知らないが、又、仮に、の話だが低空飛行で…
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