京大卒アスリート山西、競歩20キロ「金」お見事、昔を思い出した。

 世界選手権の20キロ競歩で、京大卒アスリートの山西俊和(23歳、愛知製鋼)が、この4日に優勝し、東京オリンピックの出場を決めた。お見事である、と言うのは、どこの国のカメラマンか知らないが、金メダルを噛めと指示したのを首を振って断ったからだ。

 昔、このブログを始めた頃、記事に書いたことがあるのだが、日本人には金メダルとは言え、金属を噛むのは似合わないし、失礼だが、一介のカメラマンが優勝者の喜びを表現するには別の方法があるだろうし、メダルを噛ませるのは、一種の流行みたいなものだと考えるからだ。

 また、優勝したアスリート自身は野獣ではあるまいし、自然に、満足した笑顔なり、表情がこぼれ出る筈だから、その一瞬をカメラでとらえるのが、本来のカメラマンのあるべき姿なのだ、と考えるからだ。

 更に、インタビューしたアナウンサーが、具体的表現は、今、思い出さないが、押しつけがましく最初のコメントを求めたことも気に入らなかったのだ。つまり、カメラマンの不遜さに通じるものではないだろうか、と考えたのです。

 勿論、質問する内容は準備していても良いが、それを押し付けてはいけない、と考えるからです。

 それでは、アスリート山西氏の東京オリンピックを含む、今後の益々の活躍を祈念して終わります。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。







  

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