中国はいつ、我が友邦になるか、期待しているし、待ち遠しい。

 中国には、幸いなことに、同じ「共産主義独裁国家」ではあるが、北朝鮮と違い、相当進んでいるのであろう粛清はないようだ。その証拠に70周年「建国記念日」には、「開放経済」を唱えた江沢民と胡錦涛もきちんと出席しているのだ。

 そこに、僅(わず)かではあるが希望を見る。

 近代にに入り、長い長い間、日本は、中国が巨大な経済国になるまで韓国と同様の援助をし続けてきた。なお、韓国については、何故、反日の態度を取り続けるのかは、このブログの重大なテーマであり、様々な考察をしてきた。

 だが、何といっても中国は「アジア民族」の大国ではあることに間違いはない。しかし、時には、モンゴル民族の支配に服し、我が日本に、朝鮮民族の部隊を先駆けに、二度にわたり攻め込んできたようなこともあった。

 そして、今の時代、日本がモンゴルになることはあり得ないのだ。

 さて、題名に書いたが、いつ日本の友邦になるかの問題に移るが、急激な変化、つまりは「進歩」を求めてはならないと考える。ユーロをならい、今の時代、先進国同士が戦争になることだけは絶対に避けなければならない。

 また、特に経済においてはグローバルに世界は結びついている。緊密につながっているのだ。従って、周辺の自治区と称しているが、チベット、ネパール、ウイグル、もっと広げて、香港、台湾、マカオを入れても良いが、徐々に民主化を進めてもらうことはどうであろうか。

 これしか方法は無いように思うのだが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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