進んでいると考えられる大阪の治水対策、緊急提言。

 昔の大坂の大部分は海の底であった。つまりは、扇状地であるのだ。今、午前3時47分であるが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は、急に、思い出したのだ。

 ニュースでは、台風19号の大きな川の決壊や氾濫による浸水被害に続き、今回の台風による被害がトップニュースである。

 そして、大阪には「巨大な調整池」が地下に準備されるているのである。これは、下水の逆流を防ぐためである。また、昔から様々な治水対策が施されているのだ。つまり、淀川は東に流れていたが、近代であるが、それが西側に付け変えられています。

 大阪を治めた施政者は、常に、水害対策について配慮してきたのである。水害対策の先進地であると言って良いと思います。各自治体の治水対策担当者や政治家は、この度の被害が収まったら大阪の治水対策について見学したらどうでしょうか。

 大阪を東京と同様に首都とし、日本列島を構造的に二極化し、日本の大改造を図って生まれ変わる為の準備にもなります。

 更に、これも、今、思い出したのですが、確か、自民党が野に下った時の民主党の「建設、土木大臣」がダムの建設を中止させたことがあり、治水対策の先行投資の流れが変ったのではないでしょうか。思い過ごしであれば良いのですが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント