台湾の事を考えておく必要がある。

 台湾は克(か)って日本の植民地であった。大きな意味で捉えれば、沖縄(琉球王国)、北海道(アイヌ人占拠地として)、朝鮮半島(李氏朝鮮)も、同じと考えても間違ってはいないであろう。

 題名に書いたが、もし、台湾が日本に援助を求めてきた場合を考えておく必要がある。香港デモは収まる様子もなく、昔、台湾と中国は砲撃戦を展開したこともあるのである。

 そして、大東亜戦争に日本が破れ、毛沢東が中国を実質支配し、台湾には蒋介石の国民党が逃げ込み、中国大陸についてどちらかを選択しなければならないとき、間違っているかもしれないが、田中元総理の時だと思うが、「毛沢東中国」を中国として日華平和条約を結んだのである。

 当時、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は若かったが、「残念」な気もしたのである。その上、大日本帝国は李氏朝鮮と同様に、台湾についても、全てのインフラ整備に汗を流したのである。また、何かの災害があった時、台湾は一番早く、一番大きい支援金を送付してくれたのである。韓国の文政権とは大きな違いである。

 さて、もし、台湾と「習近平中国」とに紛争が起き、日本に援助を求めてきた場合に日本はどうするかを考えておく必要があるのではなかろうか。

 幸い、日華平和条約には「台湾のことは台湾に任せる」となっているそうだし、アメリカのトランプ大統領は台湾に戦闘機などの武器も売却しているのでアメリカについていくことを基本とすればしのげるであろう。

 だが、憲法改正について、つまり、第9条2項について、この場合は何とかしのげるように「先人」が考慮してくれてはいるが、明確に、「交戦権を削除」するなど改正を急ぐべきではなかろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント