ソロモン諸島(国、今唐注)に中国は触手を伸ばしている。

 香港が「大揉め」であるが、中国はソロモン諸島(国、今唐注)についても「大揉め」を起こさせようとしている。香港は2段階であるが、こちらは3段階である。要は、台湾との国交を断絶させようとしているのである。

 つまりは、台湾の外交部長が、台湾とソロモン諸島(国、今唐注)が断交すれば、「日、米、豪に打撃を与えることになる」と産経紙に語ったそうだ。

 ソロモン諸島(国、今唐注)と言えば、第一次世界大戦に参戦した日本が、確か、ドイツから分譲され統治していたこともある筈だ。学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は、幼児の頃、家にヤシの木が生い茂った絵本があって、それを読み聞かされたオボロゲな記憶もある。

 中国は南シナ海に着々と軍事基地を作り上げて、西太平洋にも勢力を拡大しようとしている。また、ソロモン諸島(国、今唐注)の決定が、断交が、周辺国への断交ドミノに拡大する恐れもあると懸念されている。台湾側もその懸念を防ごうと努力中のようである。

 日本の外交筋も、台湾を切り捨てた前科がある、協力すべきではないかと考えるがどうであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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