韓国に負けてはならない、NHKのBS放送の海外放送が伝えたが、韓国の文大統領が宣戦を布告した。

 少し、センセーショナルな表現を題名に使ったが、先ほど、NHKの海外放送が伝えた。韓国の文大統領が閣議で「決して日本に負けない」旨表明したそうだ。当然だが、決して、日本も韓国に負けてはならないのだ。

 このブログでは、当初から、北朝鮮は核装備を捨てる筈もない、と書いてきた。推測だが、文大統領もそう考えてもいるかも知れないのだ。北朝鮮は連続して「単距離ミサイル」を発射しアメリカ、トランプ大統領の気をひいている。

 また、韓国の民衆や「右翼団体」の排日運動や日本商品の不買運動などの報道がけたたましい。ここでは何故そうなるのかとその原因を考えてみたい。慰安婦問題から始まった日本に対する数々の「挑発行為」は全く許しがたいと言って良い。

 確か、日韓の外相会談は決裂に終わった筈だが、本日(8月3日)日米韓外相会談があった筈であるが、準備は充分しただろうか、と心配になる。この点、韓国はしたたかであるからだ。

 さて、今、書いた韓国側の日本に対する劣等感ともいえる基本的なことについて書いておこう。

 日本に有(あ)って韓国にないものは江戸時代の鎖国と明治維新の革新である。韓国、朝鮮は漢字を離れてハングルを使用する。漢字は中國で生まれたから使わないと考えたのであろう。何と偏狭な国、民族であろう。

 それに反し、日本は、ひらがな、カタカナ漢字を使う。江戸時代の鎖国の期間に日本独自の文化、伝統が深く根付いた。西洋の国々が押し寄せると日本は目覚め、明治維新により怒涛の進撃を遂げ、帝国主義の時代において、中国とロシア帝国を打ち破っているのである。

 だが、日本は大東亜戦争では原子爆弾の開発にも遅れ、一敗して地に塗(まみれ)て今の日本がある。大筋としては間違っていないであろう。そして、更に、韓国はWTOへの提訴や「軍事機密条約」からの排除を画策しているようである。

 日本は堂々として受けて立ち、韓国、朝鮮人民の中に浸透したこれらの劣等感を根底から排除する必要があるのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。







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