吉本興業に問題があって、テレビが変わってきた、吉本興業でないプロダクションの役者、芸能人などの出番がテレビで増えてきた。

 確か、吉本興業についても2回記事をこのブログに書いた筈だ。吉本興業も、例によって、外部の人間も入れた「検討委員会」を作り、今、検討中の筈である。どんな結論が出るか楽しみである。

 確か、吉本興業は芸能人養成学校も持っていて、勿論、有料だが、そこを出ると吉本興業の芸能人と称し、面倒を全て見るわけでもなく、また、交した書面もなく、9000人だが、6000人の芸能人を抱えていたのである。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、この面に詳しいわけではないので、一人のマネージャーが何人の芸人(吉本興業の場合)を抱えられるか知らないが、精々(せいぜい)10人程度であろう。

 素人ながら考えてみれば、題名にも書いたが、独占は良くないと考える。前の、記事に書いていると思うが、吉本興業は「放送会社の」株主であるから何とか抑えられる。しばらく、ほとぼりが冷めるまで待て、と二人(宮迫と亮)を制している。

 何と悪徳株主(資本家)と同様ではないか。間違っているだろうか。

 書いた前の記事で触れたと思うが、「登記上」の正規社員は、確か、830人程度であったと思う。

 また、グレー、ダークの裏興行について、報酬は無いなどと嘘をついた二人は決して芸能界への復帰を許してはならないと考える。後の人生のための資金は、既に、得ている筈だ。「検討委員会」も参考にして下さい。

 「放送会社」も題名に書いたが、単なる馬鹿騒ぎの番組でなく「日本人らしい矜持」nある番組作りに協力して下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント