アメリカの大統領選とその選挙資金について

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎はアメリカの「寄付文化」や選挙に伴う資金調達について研究したわけでもない。だが、ものすごく金が動くことにびっくりしたのでこの記事を書くことにした。

 産経紙(7月11日)が紹介しているのでそれを参考に書きます。

 4~6月期の額であるがトランプ大統領は1億5000万ドルである。恐らく、自分でも金を出している筈である。減税対象になるに違いないのだ。民主党の候補連中も2480万ドルから1200万ドルの資金を集めているようである。

 民主党候補は乱立していて、確か、23名になっていた筈である。そこに、更に大富豪のトム・スタイヤ―氏が加わったそうである。氏は今年1月にトランプ大統領を弾劾するための活動に専念するために大統領選には出馬しない、としていたが、ここに来て、自らも出馬するとして、ニューヨークタイムス紙によると1億ドル用意したそうである。

 また、氏はツイッターにビデオメッセージを投稿し、「国民は、企業が民主体制を買収したと感じ、政治家たちが国民を尊重していないと思っている」、と指摘したそうである。

 つまりは、アメリカは明確な格差社会であって、企業や富豪たちが選挙資金を提供し、お祭り騒ぎで大統領選挙を戦うのであろう。日本の参議院選などは可愛いものである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。






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