参議院選挙の「特定枠」で落選した山本太郎氏の議員復帰について

 当選したのは、皆様ご存知の、「れいわ新選組(山本氏が立ち上げ)」からの、ご両人とも、車いす生活の船後靖彦氏と木村英子女史である。つまり、比例票2%特定枠で当選し、山本氏は落選したのである。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、個人的因縁があり、ある意味、スカッとしたのである。当時、彼は大阪の豊中市にある箕面自由学園高校に通っており(中退)、ハイになっていたのかも知れないが、反対方向に進む乗客に、私を狙ったものではないが、悪ふざけをしていたのである。

 その後、タケシ氏のテレビ番組などに出演しており、タケシ氏の推薦があったのかどうか知らないが、芸能面で活躍していた筈である。それが、ある時、国会中継のテレビで、何かの反対投票の為、一歩一歩立ち止まる「遅延作戦」を行っている姿を見て、いつの間にか政治家に転身したことを知ったのである。つまりは、そのような荒れた高校生か中学生でもあった筈だ。

 冒頭に書いたお二人については当選した以上、検討も始まったようであるが、何不自由なく活動出来るよう便宜を図るべきだ、と考えます。国民の投票結果については、最近、色々問題がありますが「選良」と言う意味では問題があったと言わざるを得ないのではないだろうか。

 また、「れいわ新選組」には、選挙中4億円の寄付金が集まったそうではないか、また、確か、大きな額となる国からの政党資金もあった筈である。

 そして、端的に表現するが「雑多な問題」をパホーマンスとして取り込んだ山本太郎氏については、議員から排除する、ぐらいの矜持を国民は備えて欲しいのだが無理であろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。







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