吉本興業、芸人会社の大騒ぎ、つまりは、テレビ社会で政府の関係閣僚や引退した大物芸人などが出演した。

 吉本興業は「芸人養成学校」を所持していて、そこを卒業した芸人を全て数(かぞ)えているのであろう、自称か他称か知らないが、東京都と大阪に別れ6000人の芸人を抱えている大会社なのである。

 だが、登記上の社員は、確か、865人となっていた筈である。

 このブログの、筆者、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、既に、2回ほど記事を書いたが、やっと、今日(7月25日)あたりで落ち着くものと考えている。

 結論としては、企業として、やや、「コンプライアンス」に欠けている面があり、「純粋の総合職」を置かず、弁護士に代理させていたようなのである。そして、勿論、岡村社長は会見し、報道陣から大分苛めらて、大塚会長については、きっぱりと引退した芸人の島田紳助氏が代弁したようなのである。

 どうやら、岡村社長も大埼会長も「苦労人」のようでマネージャーから今の地位に収まり、パワハラが問題となることもなく、会長には中堅芸人加藤氏が面談、抗議したようだ。

 今日の報道では芸人とは契約書もなかったようであるが、整えると報道されている。これから、コンプライアンスの確立した立派な会社となり、笑いだけではない目指している会社になって下さい。

 終わりますが、お読みでない読者諸兄は前の記事も参考にして下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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