鳩山元総理のバカ発言、日韓関係は好転する筈もない、(ツイッター風ブログ)

 日本と韓国とはどちらが伝統と文化を大事にする国であろうか、日本の文化の源泉であると言っても良い中国に近い方は韓国だし、日本には明治維新があるが韓国にはなさそうであるし、言って見ればどっちもどっちで、いい勝負なのかもしれない。

 だが、一応は、どちらも民主主義国家であると言っても良いが、民族性と言う意味においては、随分に違いがあるように思える。

 韓国の大統領は逮捕されたり、自殺したり、する。行政のトップを担う人物に関して言えば、日本には近代においてそんなことは無いし、随分に、日本の方が進んでいるようにも思う。

 さて、題名のバカ発言に移るが、鳩山元総理が、この13日に韓国の文国会議長と会談した。文国会議長は退位された上皇さまについて、昭和天皇(戦犯)の息子であから、韓国国民に謝れ、旨言った人物である。

 鳩山元総理が、韓国人の立場からは納得できるだろうが、日本人は天皇にまで言及することは失礼だと考え得る問題だ、と指摘したところ、文議長は、全く共感する、と述べたそうである。一応は、謝罪したことに繋(つな)がるだろう。

 ところが、鳩山元総理は、韓国人の立場からは納得できるだろうが、と発言したのである、要らぬ考えである。

 正に、バカ発言そのものである。

 彼は総理在任中に沖縄の基地問題について県外移転と言っていたが、考えて見れば見るほど、出来ないことが解った、と述懐した人物である。当時から、全く進歩していなことを実証したのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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