共産党の選挙チラシ、だが、先ずその「歴史的基盤」、共産党に限定はされないが、(ツイッター風ブログ)

 その為の教育も進んだので、恐れず書いておくが、共産党員は、所謂(いわゆる)被差別部落出身者が多いのである。そして、それは何ら恥じることはないのである。

 このことは何も共産党員に限ったことではない。公明党員にも多く、自民党員なども、つまり、どこにであった話なのだ。個人的には、維新を作った橋下氏もそのことを自ら言っているのでつけ足しておこう。

 さて、これから共産党の選挙チラシに移る。チラシの中央に「くらしに希望を、三つのプラン」とあります。

 その一は、8時間働けば普通に暮らせる社会に、である。最低賃金(時給)1500円、「残業代ゼロ制度」の廃止、正規雇用が当たり前のルールを(「生涯ハケン」制度をやめさせる)である。

 *素直に読めば「」がついているが、素晴らしい制度である。

 その二は、お金の心配なく学び、子育てできる社会を、である。大学、専門学校の授業料を半額に、70万人に、月3万円の給付性奨学金(無利子)、認可保育園の30万人分増設である。

 *素直に読めば、素晴らしい考えと思える。財源は消費税だそうだ。

 その三であるが、くらしを支える安心の社会保障とある。保険料(税)大幅値下げ、35、4万円を20、2万円に、それに、「減らない年金実現」(低年金者に一律6万円の上乗せ、12、8万円を7万円(1兆円の公費投入)である。

 *これも結構な施策であるが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎には、余り、実現性は無いように思えるのだがどうであろうか。

 明るい暖色の黄色の一枚ものチラシで、要約したが、読み取れないような小さな字も使われており、こんなところから、「相手にしない党」などと酷評されるのではなかろうか。
 
 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

 

 

 

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