金正恩委員長の北朝鮮が突然、ミサイル発射、方針転換か(ツイッター風ブログ)

 5月3日に北朝鮮が日本海に向けミサイルを発射した。また、北朝鮮メディアは火力打撃訓練を実施したと報道し、垂直に上がるミサイルの写真も公開した。そして、東部の発電所などを督励する姿を報道したそうだ。

 韓国国防省は「新型戦術誘導兵器」と分析し、ロシアが開発した単距離弾道ミサイル、「イスカンデル」との見方も出ている。だが、その後「飛翔体」との表現に変えたようである、つまり、誘導兵器の場合は国連の制裁に抵触するからであろう。

 また、「イスカンデル」の場合は、水平飛行していき目標近くで急に上昇して落下するので防御しにくいそうである。

 ハンギョレ新聞などの韓国メディアは、「ロシアメディア」が昨年の米露首脳会談以上に興奮して金正恩委員長の訪ロを評価した、と伝えたそうである。

 恐らく、本年2月のトランプ大統領との会談が不調に終わり、更に、元々、北朝鮮は核廃棄などの意思はないので方針転換したと見るのが正しい見方であろう。

 トランプ大統領は、再選の為であろうが、「三味線のツイッター」を発し続けているが。

 更に、安倍総理は、昨日、トランプ大統領と電話会談を行い、何らかの打ち合わせをしたのであろう。また、直接の会談による「拉致問題」の解決についても表明した。

 「事務担当者」による交渉は続いていると思うが、北朝鮮の金正恩委員長は、経済援助が出来るのは日本だけである、ことをよく認識すべきなのである。

 日本のメディアも、その点を協力すべきなのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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