平成、令和その前の昭和の基本的なことも書いておこう(ツイッター風ブログ)

 連綿と続いて来た伝統的日本に文明開化があって、乱暴に言うが切り取り自由の帝国主義の時代でもあったが、日本は西欧を学び、日ロ、日清戦争に勝利した。元号では明治、大正、そして昭和となる。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は昭和の生まれで来年には80歳を迎える。書いておきたいことは、トランプ大統領のアメリカと戦い、日本は負けてしまったと言うことである。そして、多くの少年が「軍国少年」となったが、明確な「軍国少年」にまでは至らなかった。

 アメリカは、トルーマン大統領とルーズベルト副大統領の時代である。ひょっとすると二人は逆であったかも知れないことをお断りしておきます。

 そして、負けることには薄々(うすうす)気づいていたが、行きがかり上、矜持をもって仕掛けられた戦争に踏み切ったのである。海軍のトップの山本五十六大将は「2、3年は持(も)たして見せます」旨語ったそうである。

 仕掛けられた戦争と書いたが、欧州ではドイツが仕掛けた第二次世界戦争が始まっていてアメリカはそこに参戦したかったのである。だが、アメリカ国内には嫌戦気分が満ちていて、日本の真珠湾攻撃を引き出し参戦の契機としたかったのである。

 今、日本はアメリカと強い同盟関係にある。上の事があったとしても歴史の中の過ぎ去った一つの事実であるに過ぎない。朝鮮民族と日本民族は違い、不可逆的などと語る必要は毛頭(もうとう)もない。日本民族は恬淡(てんたん)とした民族なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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