自民党大阪府連、渡嘉敷奈緒美新会長頑張れ、「大阪都構想」実現(ツイッター風ブログ)

 要は、渡嘉敷奈緒美新会長が、「大阪都構想」の反対を白紙に戻したい、との意向を示したところ自民党大阪府連内に異論が出たと言うものである。

 このブログでは、大阪都構想については、日本の東京一極集中を廃し、地勢的にも政策的にも、大阪都構想の実現により、大阪を軸にした日本列島の二極化を図ろうとすることを強く主張してきた。

 つまりは、中国の勃興、拡大や北朝鮮の核武装や拉致問題の解決、ロシアの北方領土問題などの日本の諸問題の困難化、また、日本の弱体化対策について対処しようとするものである。

 従って、維新との政治的な立場の違いは当然あるだろうが、基本的には自民党内にも何ら異存はないものと考えられるのです。

 府連内においては市議団の反対意向が強いようであるが、維新と対抗して立候補した、失礼ですが、今ネットで検索もしたのですが名前が出てきません、市議の先生は、立候補の政策の中に経済との枕詞がついていたが、大阪の抜本的な改革を掲げていた、記憶が、確かに、あるのです。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は維新を応援していたので、これは危ない、と思った程です。

 終わりますが、大坂の復権にもつながるので、府連は、新会長の意向を尊重して欲しいと考えます。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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