日産ゴーン容疑者が言いたい放題、許される筈がない(ツイッター風ブログ)

 日産のゴーン容疑者について、弘中弁護士の釈放条件の中には、パソコンは無条件には使えず、弁護士事務所の中で、備え付けのパソコンを使う旨の条件があった筈だ。

 今回、報道された内容は、上の条件に合致したものなのであろうか。合致したものであっても、趣旨が違うように思うのだ。

 元々、弘中弁護士の申し立ては、釈放されても従順な市民として生活し、「反法廷活動」はしないので、釈放して下さいとの趣旨であった筈だ。

 住居には監視カメラまで設置して生活の様子を裁判所に報告するとの項目もあった筈である。

 名前は知らないが、「裁判所の裁判官が「国際世論にビビッてしまい」弘中弁護士の巧言に乗ってしまうからこんなことになるのである。日本には日本のやり方があるのである。

 裁判の前に「論点整理」などということを、外国もやっているのであろうか、恐らくいやっていない筈である。また、日本人の多くの従業員が、真面目に働き、稼ぎ出した金を好き勝手に使うことが許される筈もないのだ。

 日本人は、ゴーン容疑者になめられているのである。

 更に、外国人記者クラブで、殊更、発表するような「汚い手口」を使う弘中弁護士もどうかと思う。東京地検は、是非、有罪に持ち込んで欲しい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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