トランプ大統領、やれやれ、大統領選でのロシア疑惑、そして胸を張る(ツイッター風ブログ)

 モラー特別検察官は300ページの報告書をたった4枚にまとめ、トランプ陣営のロシアの干渉への共謀は否定しつつ、干渉自体の存在は認定した。

 そして、トランプ大統領は支持者集会で胸を張ったようである。また、民主党は戦略をみなおすようである。

 つまり、3月30日の産経紙がまとめてくれているので、下に示します。

〇これ以上の起訴を勧告しない。

〇冒頭に示したように、トランプ陣営がロシア側と共謀したとは認めていない。

〇ロシアは偽情報の流布やハッキングで選挙に干渉した。

〇捜査で得られた証拠は、大統領の司法妨害への関与を立証するには不十分である。

 だが、元顧問弁護士の証言もあり、トランプ大統領もあまり胸を張ると、後ろにひっくり返る恐れがあるので注意する必要がある。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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