大坂ダブル選元副知事出馬、政治家をやるつもりか、立憲民主の辻元女史はしゃぎすぎ(ツイッター風ブログ)

 昨日の記事を下に示したが、小西元副知事が大坂のダブル選挙に出るようだ。下に示した記事に書いたが、プロパガンダ、維新つぶしのデマ、つまりは、大阪の府と市とを「一体」にしても、決して大阪は無くならないのである。

 むしろ、今、「地方の活性化」などが叫ばれているが、地勢的に見ても、「日本の中心になる所(ところ)」が大阪と東京にあっても別に支障はない。返ってすっきりするであろう。

 つまり、極度の東京集中化の弊害は除かれるのである。さて、大阪府の地盤沈下は著しい。

 このことを基本として、地方の活性化をも含み「日本国の仕組み」を作り直せば、明治維新、大東亜戦争敗戦後の大躍進、改革に匹敵(ひってき)し、平成の後の新しい時代の構造改革にもつながるであろう。

 下に示した記事にも端的に示しているが、「大阪府の地盤沈下は著しい。つまりは、東京への一極集中がすさまじいのである。健全な日本の姿を思い描けば、大坂と東京の二極が地勢的にも、歴史的にも、理想図であろう。」である。

 小西元副知事の具体的出馬理由は、松井前知事が語っていたように、言われたことはやる、で創造性のある人物とはとても思えず、「知事、市長という公職を手段として使っていることは許されぬ」である。

 どうやら、推測であるが、元副知事は都構想を具体的な職務としていてが、木村前市長の思い、構想には届かなかったようなのだ。

 自民党の二階幹事長も気合を入れたようであるが、大阪の「維新の二人」には叶(かな)わぬであろうし、不肖今唐加太郎もそうあることを望みます。

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 大阪府の復権のために必要な大坂府知事、市長のダブル選挙(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2019/03/11

 どちらが良いのか悪いのかわからないが、公明との話し合いもつかず、松井知事と吉村市長はそれぞれ辞任を届けて「ダブル選挙」が行われることになった。

 二人が「ダブル選挙」に踏み切った理由は選挙費用が無駄にならないような配意からであろう。つまり、それぞれが当選すれば、任期がそれぞれに新しくなるからである。

 平成23年の松井氏と橋下氏のダブル選挙も同様であった。

 「維新」は極めて面積が狭い大阪府において大阪市との二重行政を避けようとの思いが強いのであろう。不肖今唐は若い頃、大阪府に出向していたが、昔の話であるが、両者の軋轢(あつれき)が確かにあったのである。

 さて、大阪府の地盤沈下は著しい。つまりは、東京への一極集中がすさまじいのである。健全な日本の姿を思い描けば、大坂と東京の二極が地勢的にも、歴史的にも、理想図であろう。大災害も予想されている。

 そして、自民党が推薦していた辰巳拓郎氏が知事候補を辞退した。当然であろう。

 大阪府民は、平成23年の松井氏と橋下氏のダブル選挙の時もそうであったが、「大坂が無くなってしまう」とのプロパガンダに大坂府民らしいが、まんまとはまってしまったのである。また、上に書いた理由もある。

 今朝のニュースによれば、大坂の自民党はワンイシューだけの選挙は不当であるので、今度は、現副知事を辰巳氏代わりに擁立すると言うのであるが、どうなることやら。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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