拉致家族会の活動方針と安倍総理のトランプ大統領に対する平和賞推薦(ツイッター風ブログ)

 題名に書いたが、何故か悲しくなる。だが、やむを得ない。日本は少子高齢化社会に突入しているし、極東の島国だからである。

 学者の論文引用件数にしたって、人口や領土で「大国」の中国やアメリカにかなう筈はないのである。

 安倍総理はアメリカのトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したそうだ。国会で質問が出たが、秘密だそうである。

 そして、2月も終わりに近づいたので、拉致家族会は「次期活動方針」を定めたようである。だが、お願いします、お願いしますで、一向に変わり映えしない。

 訳の分からない野党が多いので無理かもしれないが、何故、具体的な実効のある内容に踏み込まなのかと、いつも考える。

 つまり、国家の要素は、領土と国民と国家主権である。へんてこりんな小泉元総理がゆがめてしまったのかも知れないが、明らかに、この国家の要素を侵害した北朝鮮に攻め込んで取り返して欲しいと言わないのであろうか。

 また、このジレンマに、安倍総理とももどもに限りない悲しみを、学者でもなく専門家でもない不詳、今唐加太郎は覚えるのである。

 「くだらない野党」は憲法改正にまで乗ってこず、いちゃもんをつけているのだ。安倍総理の言う「普通の国」に帰るには、もう、一世代が必要なのであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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