許されぬ美愛(みわ)ちゃん死亡事件、その捜査について、追記しました(ツイッター風ブログ)

 下の記事が追記する前の記事です。未だお読みでない読者は後からお読み下さい。

 さて、刑法の中に「未必の故意」と言う考え方があった筈です。確か、極悪非道の栗原雄一朗容疑者は殺人罪ではなく傷害罪で2回逮捕されています。

 妻のなぎさ容疑者もドメスティックバイオレンス(DV)被害者ではあったものの共犯者として逮捕されています。
前の記事では、千葉県警は腕の見せ所です、と書きました。

 そして、「未必の故意」に戻りますが、平たく言えば、犯人は当然に予測出来る、との考え方で、傷害罪で、もし、3回逮捕されれば、その障害の結果によって、美愛(みわ)ちゃんは死に至ると考えることが出来ます。

 極悪非道の栗原雄一朗容疑者は殺人罪の犯人となり得るのです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~

許されぬ美愛(みわ)ちゃん死亡事件、その捜査について(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2019/02/05 09:12 >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

 いたいけな小4の少女美愛(みわ)ちゃん死亡事件については、残虐非道と思える父親の栗原雄一郎(41)は傷害容疑者として逮捕され、同じく妻のなぎさ(31)も逮捕された。

 1月24日に美愛ちゃんは亡くなったが、千葉県警が司法解剖したが死亡原因は不明であるそうだ。父親の栗原雄一郎(41)から同日未明に110番通報があり、妻のなぎさ(31)も1歳の妹と共に在宅していたと見られている。

 また、なぎさ容疑者は夫の暴行について止めるように制止ししたそうだ。更に、彼女はドメスティックバイオレンス(DV)被害者でもあったが、一転して暴行容疑で逮捕されたのである。

 さて、結論を述べるが、栗原雄一朗もなぎさ容疑者も、同じ罪種で、謂(い)わば「共同正犯」である。

 つまり、美愛(みわ)ちゃんが悲痛な叫びをあげた声に、捕捉の文句を書き入れた教師と、雄一郎の脅しに負けて、美愛(みわ)ちゃんが上げた悲痛な叫びを渡してしまった教育委員会の責任者を「ほう助」として立件して欲しいのです。

 千葉県警の腕の見せどころである。

~~~~~~~~~~~~~

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック