NHKの「所さん大変ですよ」面白い番組、折鶴・原爆、真珠湾攻撃(ツイッター風ブログ)

 題名で触れたが書き切れなかったことを捕捉します。それは、大東亜戦争(太平洋戦争、文科省は「表記」を改正すべき)を日本が始めた理由、アメリカが日本に原爆を落とした理由、です。

 そして、「折鶴」をNHKの「所さん大変ですよ」は、テーマとしても扱っていたのです。

 さて、早速ですが、この記事のメインテーマに移ります。

 広島県の「記念公園」には、アメリカから原爆を落とされ、その放射能から白血病となった少女が、折鶴を折っていたことの絵本もあり、全国から折鶴が集まるようになった。

 今では、アメリカをも含む外国からも寄せられているそうだ。

 折鶴は、捨て去るわけにもいかず、生まれ変わる、との意味をも込めて再生紙として利用しているようである。

 ところで、アメリカが原爆を落とした理由であるが、アメリカ人の兵士の命を救う、戦争を早く終わらせる、との意味もあったのであろうが、日本は戦争を終わらせようとロシアに頼んでいたことを「連合国(アメリカ)」は知っていて、折角、作った原爆を使って観(み)るとの意味もあったことを忘れてはならないのである。

 また、日本が大東亜戦争(太平洋戦争、文科省は「表記」を改正すべき)を始めた理由ですが、真珠湾の奇襲攻撃が、先のように語られる事が一般的ですが、それは、アメリカのヨーロッパで始まっていた第二次世界大戦に参加したいとの、トルーマン、ルーズベルト大統領の意図に乗せられてしまったこともあるのである。

 これは、決して忘れてはならない歴史上の事実であるが、反米であるべき、との意味合いではありません、のでご留意ください。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

 

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