阪神球団、監督交代、育てるor現役補充どうする(ツイッター風ブログ)

 詰め腹なのか、本意なのか金本監督が交代する。

 そして、悩んだようだが、矢野燿大2軍監督は、15日、「逃げてやらない後悔より、やるべきだと思った」と述べ、球団からの要請を受諾して監督に就任することを明らかした。

 揚塩球団社長は、「金本監督の路線を引き継げるのは、矢野2軍監督しかいないと思っていたホッとした」と語ったようだが、果たして、そんな呑気なことで良いのであろうか。

 矢野燿大新監督は、おととしから阪神の作戦兼バッテリーコーチを務め、今シーズンは2軍監督として好成績を残したが、無様(ぶざま)な阪神を金本監督と担(にな)った責任もあるのである。

 金本監督が大昔の川上巨人軍監督のように鉄のカーテンを張った「独裁的な球団運営」をしたとは、とても思えないのである。

 従って、熱狂的阪神フアンの為あえて書くが、上に書いた欠点を埋める「ゼネラルマネージャー」的人物を阪神球団は、据えて、大きな球団運営を任せて欲しいのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 


 



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