韓国特使団が訪朝、南北首脳会談を調整か(ツイッター風ブログ)

 米朝首脳会談結果の履行が不透明であることから、韓国の文大統領か、アメリカのトランプ大統領の意向かは不明であるが、韓国大統領府の鄭国家保安室長の率いる使節団が、5日、北朝鮮に出発した。

 南北の首脳会談については、先に、予約していたそうだが、文大統領と金正恩委員長との3回目の会談の詰めを行うのであろう。つまりは、「定期会談」のつもりでいたのであろう。

 でないと、二人だけの秘密の打ち合わせ、となってしまうからだ。

 だが、米朝首王会談は華々しく終了したが、実は、北朝鮮の金正恩委員長は「段階的」で「朝鮮半島の核廃棄」と当初から言っていたので、ひょっとすると、秘密の打ち合わせのつもりもあるかも知れないのだ。

 そして、トランプ大統領は調子にのって、一方的に、少しは貿易赤字が減少するであろうが、斬首作戦の米韓共同訓練を中止すると発表したが、正に、トランプ大統領らしいパホーマンスだった。

 従って、日本がこれから取る道は、第一に、北朝鮮の核武装を絶対に許さない、第二に、北朝鮮が世襲の伝統的手法により核を残し朝鮮半島に核保有国家が存在することになるのであれば、必然的結果として日本の核武装化である。

 トランプ大統領、つまり、アメリカは、イスラエル、インド、パキスタンについては核武装を許してきたのである。日本も、日本としての存在感、矜持の維持のため、一大決心をして、核を持たざるを得ないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック