角界の異端児、貴乃花親方が引退、角界は追報工作(ツイッター風ブログ)

 題名に貴乃花親方を異端児と書いた理由だが、当時の伝統に背き強引な理事立候補や、撤回したが「告発状」を内閣府に提出したからだ。

 事の発端は、弟子の貴ノ岩関に対する元横綱日馬富士関の暴行である。従業先での酒席でビール瓶か氷割のピッケルで顔面をなぐったようである。そして、お詫びに訪れた日馬富士には、知りながら面会もしなかったのである。元横綱日馬富士は引退した。

 そのうち、弟子の十両、貴公俊が元横綱、日馬富士同様の暴行事件を起こしたことにより、ニッチもサッチもいかず「告発状」は撤回したようなのである。

 また、協会側は、ウットオシイこの貴乃花親方の排除工作を企て、部屋を持つには一門に属する等の「規約改正」などもしているのである。 

 元横綱の照ノ富士の芝田山親方が、協会の広報部長をしているが、協会側の記者会見をして、印もれ等の色々な手続き上の誤りがあり、引退も廃業も認められないとの立場である。

 本来であれば、今日、「番付会議」があるようだが、これも、ニッチもサッチもいかず、11月1日に延期したようである。幸い、弟子の行き先も巧く収まるようである。

 貴乃花親方は準備万端、現在の「部屋」は既に売りに出したようで、金が出来たら弟子にも分けて上げて、「貴乃花相撲教室」でも開業しあたらどうであろうか。一時、劇ヤセしていたが、今は、体調も良いようだ。

 最後で申し訳ありませんが、前の記事で、貴公俊の名前を間違えていたことをお詫びいたします。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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