共和党重鎮マケイン氏葬儀、自民党総裁選挙、安倍総理に期待する(ツイッター風ブログ)

 日本時間だが今日、アメリカ共和党重鎮で、一言居士ともいえるジョン・マケイン上院議員の葬儀が執り行われた。葬儀はワシントン大聖堂で執り行われ、オバマ、ブッシュ、クリントン氏らの歴代大統領も参列し、数千人が参加した。

 オバマ前大統領は名指しは避けたがトランプ大統領の「政治姿勢」を批判したそうである。また、遺族もトランプ大統領に参列を求めなかったそうである。

 共和、民主の両党議員が列席するなかトランプ大統領はゴルフ場で過ごし、例によってツイッターを連発していたようである。中間選挙を控えトランプ大統領も中国との「経済戦争」など頑張っているが、どうやら、再任は無理であろう。

 それに引き換え、安倍総理は石破氏と総裁選挙の最中で、更に、党の「規約」を改正した初の9年任期の総裁に就任することは間違いないであろう。また、そうでなければ困るのである。

 何故なら、就任前のトランプ大統領と世界の首脳の中で、ただ一人、会談する等築いた人間関係によって、トランプ大統領の残りの任期について「相談、指導」の相手となってやって欲しいのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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