北朝鮮の非核化騙されるな、産経紙主張(ツイッター風ブログ)

 下の記事でも書いたが、産経紙は北朝鮮の「完全非核化」に懸念は表示しているが、産経紙、主張(7月30日)が再び懸念を表明した。
   
 それは、ブルックス在韓米軍司令長官の発言などを参考にしたものだ。なお、トランプ大統領は余りにも、ナイーブに過ぎるとも書いている。

 更に、圧力などを緩めてもならない、とも主張している。

 だが、前の記事でも中国の動きについて書きましたが、北朝鮮に対する圧力の強化などついては、産経紙が中国の北載河会議前の周体制のピリピリした国内の動き、体制の薄弱性を、別面で書いてくれているので読者は参考にして下さい。

 このブログの望みとしては、清朝中国が招いたにも関わらず、そのことを認識せず、歴史戦にうるさい周体制の瓦解を望むばかりだ。

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北朝鮮の「完全非核化」は実現できるのか、(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2018/07/28 05:27 >>

 米国のポンぺオ国務長官が7月25日に、上院外交委員会の公聴会において、北朝鮮の「完全非核化」はトランプ大統領の一期目の任期が終わる2021年1月までに終わる、だが、北朝鮮は、現在も、核分裂物質の生産を続けている、とも証言した。

 これは7月27日の産経紙が伝えてくれた。

 なお、同氏はその上で、北朝鮮とは「辛抱強い外交」を展開していく、非核化のプロセスを「際限なく長引かせない」とも証言した。但し、北朝鮮が持つ「核施設」の全面開示などについて、詳細な言明を避けた。

 なお、このブログでは、「核不拡散条約」により、核廃棄の具体的作業については、米国、ロシア、中国、英国、フランスの五カ国に限定されており、廃棄に時間がかかるとの立場を取ってきた。

 だが、米国のトランプ大統領の甘言はあったが、北朝鮮は当初から核放棄の意思はなかったのである。引き続き、安倍総理の持論である徹底した経済封鎖を行い、強力な圧力を続ける必要があるのだ。

 米国と協力しながら、如何に中国を抑えるかが問題なのである。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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