沖縄県翁長知事の訴訟、どうするつもりであろうか(ツイッター風ブログ)

 翁長知事は、前知事が出した辺野古沖の埋め立て許可を取り消すそうである。病み上がりのスリムになった顔面がテレビに映ったこともあり、大丈夫だろうかと心配になった。

 翁長知事のすることは、全く、わからないことが多いのである。知事の権限外であると思うが、アメリカまで出掛けて防衛問題についてあれこれ言ったりするのである。

 つまり、今回は、前知事が出した辺野古沖の埋め立て許可について取り消すように指示を出したそうなのである。この問題の基本の構図は、住居地、住民に密着した普天間基地を辺野古基地に移すことなのである。

 そして、防衛庁は貴重なサンゴなどは保存して具体的に埋め立てにかかる直前にこの騒ぎを起こしたのである。11月には知事の任期満了に伴う選挙が予定されているそうだ。

 知事の申し立ての主意は、環境保護、保全が不十分であるとのこと、また、米朝首脳会談で軍事的な「緊張も緩和」されていると言っているようである。全く寝ぼけた話である。
   
 覇権国家である習近平体制の中国の存在もある。北朝鮮の「完全な非核化」については不透明な部分もあるのである。菅官房長官は「建設工事を進める考えに変更はない」と語っているようだ。

 つまり、この騒ぎについては、沖縄の人々の常識が問われていると言って良いのである。また、国際情勢から見てもますます沖縄の存在は貴重なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。 

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