米朝首脳会談、気にかかること、案外冷めた評価が多い(ツイッター風ブログ)

 昨日(6月13日)の日本国中のメディアは米朝首脳会談でもちきりであった。かく言う今唐加太朗も一日中、テレビにかじりついていた。

 そして、本日であるが、概評は案外冷めた意見が多いのである。トランプ大統領は中間選挙をにらんでいるパホーマンスだ、北朝鮮の金正恩委員長が核やミサイルを放棄する筈もない、日本はビタ一文も払うな、等である。

 だが、交(かわ)された「包括的合意文書」には、それなりの必要項目は抑えられている。このブログに書いたが、核廃絶には、気の遠くなるような膨大な作業が必要である。そうそう、酷評するだけではトランプ大統領が可哀そうである。
 
 これからが大事なのである。

 そして、気にかかることがあるので、書いておく。

 確かに、拉致家族の横田早紀江さんが、具体的な内容は覚えていないが、感謝の言葉述べていたことと、大変失礼ですが氏名不詳の男性家族が、涙を出していたことである。

 日本は、会談場所のシンガポールには情報収集のため多数の関係スタッフを送り込んでいた筈だ。現地で収集した吉報が二人に知らされ可能性もある。  

 そして、私の記憶に間違いはないと思うが、現在、帰国出来ている拉致被害者は「一時帰国」であった筈である。別記事で単細胞と酷評したが小泉元総理の時で、安倍総理も絡んでいた筈だ。

 ネットで検索してみると、金正恩委員長の出自に絡むものまでもある。また、妻に聞くと、横田早紀江さんは悲観していたとのことだ。隠密裏に抑え、これからの交渉に備えたのかもしれない、と思った。

 ともあれ、弱小ブログであるから、あえて書いたが、吉報に繋(つな)がれば良いのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

 
 

 

 
 

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